- サーフィンにおすすめのラッシュガードはどれを選べばいい?
- 海水浴用のラッシュガードとサーフィン用の違いがわからない
- 日焼けやすそのずり上がりを防げる長袖モデルを知りたい
サーフィンとは、ボードに腹ばいで乗って沖へ漕ぎ出し、崩れる波をとらえて岸へ向かって滑るマリンスポーツです。長いときは数時間も海に浮かび続けるため、強い日差しやボードとの擦れから肌を守るラッシュガードがサーフィンには欠かせません。
この記事では、サーフィンにおすすめのラッシュガードの選び方と、ブランド別のおすすめモデルを紹介します。2026年モデルを比較検討しているサーファーは、ぜひ参考にしてください。
サーフィンにおすすめのラッシュガードの特徴
サーフィン用のラッシュガードは、もともとrash(擦れやかぶれ)から肌を守るために生まれたウェアで、ボードやワックスとの擦れと、海面の照り返しを含む強い紫外線をまとめて防ぎます。夏は水着の上に1枚で着て、水温が下がる春や秋はウェットスーツの下に重ねるのが定番の使い方です。
形を間違えると、水を吸った生地が重く体にまとわりついたり、すそがずり上がってお腹が出たり、首の後ろだけ赤く日焼けしたりと、海の上での不快感が一気に増えます。サーフィン用のラッシュガードは、形とUVカット性能に加えて素材の乾きやすさまで見比べると、長いセッションでも快適に過ごせます。
サーフィン向けのラッシュガードに求められる特徴は、以下の5つのポイントです。
- サーフィンには体にフィットするプルオーバータイプがおすすめ
- 長袖・ハイネックでUPF50+のモデルを選ぶ
- パドリングを妨げないストレッチ素材と立体的な作りがおすすめ
- 水を含みにくく乾きやすい素材を選ぶ
- ずり上がりを防ぐタイループや肌あたりの良さもチェックする
サーフィンには体にフィットするプルオーバータイプがおすすめ
ラッシュガードの形は、頭からかぶって着るプルオーバータイプと、前をファスナーで開け閉めできるジップアップタイプ(ラッシュパーカー)の2種類です。サーフィン中は水の抵抗が少なく、パドリングでもまくれにくいプルオーバータイプのラッシュガードが向いており、ファスナーがボードに当たる心配もありません。
ジップアップタイプは脱ぎ着が楽なので、海から上がったあとの日よけや、ビーチで過ごす時間用と割り切ると便利です。サーフィン中に着る1枚と陸で羽織る1枚を分けて考えれば、ラッシュガード選びで迷う場面がぐっと減ります。
長袖・ハイネックでUPF50+のモデルを選ぶ
海の上は日差しをさえぎるものがなく、真上からの日光に加えて海面の照り返しも浴びるため、サーフィン用のラッシュガードは腕まで覆う長袖が基本です。パドリング中は腹ばいの姿勢で首の後ろが空を向き続けるので、首元まで覆うハイネック仕様なら日焼けしやすい部分もカバーできます。
手の甲まで日差しを防ぎたいサーファーには、ROXYの「RASHIE L/S」のように袖口に親指を通すサムホール付きのモデルが便利です。袖がずり上がりにくくなるため、パドリングを何度繰り返しても手首まわりが出にくくなります。
パドリングを妨げないストレッチ素材と立体的な作りがおすすめ
サーフィンは、肩を大きく回すパドリングや、胸を反らしてから一気に立ち上がるテイクオフなど、上半身をよく使うスポーツです。伸びの少ないラッシュガードでは肩や脇が突っ張り、パドリングを続けるうちに腕を回すたびに抵抗を感じます。
作りの面では、QUIKSILVERの「HIGHLINE RASHGUARD LR」やBILLABONGの「HI NECK LS」が取り入れる立体裁断や立体パターン、ROXYの「LS LYCRA」のラグランスリーブ(袖が襟元まで続く切り替え)に注目します。腕を回したときの引っかかりが減り、長いセッションでも肩まわりが突っ張りにくいのが、立体的な作りのラッシュガードの利点です。
水を含みにくく乾きやすい素材を選ぶ
一般的なラッシュガードは生地が水を吸うと重くなり、風が吹いたときに濡れた生地が肌に張りついて体が冷えます。サーフィンは海に入ったり上がったりを繰り返すスポーツなので、速乾性をうたうラッシュガードを選ぶのが基本です。
重さが気になるサーファーには、HurleyのPHANTOMシリーズのように、繊維自体が水をほとんど吸わないポリプロピレン素材のラッシュガードという選択肢もあります。海から上がっても軽い状態が続き、乾きも速いので、1日に何ラウンドも海に入る日や、海上がりにそのまま移動する場面でも快適です。
ずり上がりを防ぐタイループや肌あたりの良さもチェックする
ワイプアウト(波に巻かれて転倒すること)やドルフィンスルーのたびにすそがめくれると、お腹や背中が日焼けしたり、むき出しの肌がボードと擦れたりします。すそを固定できるラッシュガードなら、波の中で何度ももみくちゃにされても着崩れを抑えられます。
具体的には、VISSLAの「プロコンプ LS サンシャツ」のようにボードショーツに結んで固定するタイループ付きのモデルや、ROXYの「LS LYCRA」のように腰までしっかり覆う着丈のモデルがずり上がりにくい作りです。肌の擦れが気になるサーファーは、柔らかい肌ざわりや抗菌防臭をうたうサーフィン用のラッシュガードを選ぶと快適に過ごせます。
サーフィンにおすすめのラッシュガード9選
ここではサーフィンにおすすめのラッシュガードを、ブランド別に紹介します。各モデルのフィットや素材、サーフィンで役立つ機能と、おすすめのサーファー像をまとめました。
サーフィンで頼れるおすすめのラッシュガードは、以下のモデルです。
- 【ROXY】RASHIE L/S
- 【ROXY】LS LYCRA
- 【RIP CURL】WAVES UPF PERF
- 【VOLCOM】PISTOL STONE LS RASH
- 【QUIKSILVER】ALL TIME LR
- 【QUIKSILVER】HIGHLINE RASHGUARD LR
- 【BILLABONG】HI NECK LS
- 【Hurley】PHANTOM ポリプロピレン ラッシュ コンプレッション ロングスリーブ
- 【VISSLA】プロコンプ LS サンシャツ
【ROXY】RASHIE L/S

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ROXY |
| モデル名 | RASHIE L/S |
| フィット | ジャストフィット |
| 素材 | ナイロン80%・ポリウレタン20% |
| UVカット | UVカット(UPF値の記載なし) |
「RASHIE L/S」は、QUIKSILVERから生まれたウィメンズサーフブランドのROXYが手がける、2026年春夏モデルの長袖ラッシュガードです。頭からかぶって着る定番のプルオーバータイプで、サーフィンを始めたばかりの女性でも選びやすいシンプルな作りに仕上がっています。
レディース向けのラッシュガードで、ジャストフィットのタイトなシルエットが好みの女性や、サーフィンとプール、ビーチ遊びを1枚でこなしたい人におすすめです。ROXYの公式ではレジャー向けのラインに分類されているため、週末ごとに波乗りへ通う女性は、PERFORMANCEラインの「LS LYCRA」と比べてから選ぶと納得できます。
【ROXY】LS LYCRA

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ROXY |
| モデル名 | LS LYCRA |
| フィット | フィットタイプ |
| 素材 | ポリエステル85%・ポリウレタン15% |
| UVカット | UPF50 |
「LS LYCRA」は、ROXYのラッシュガードのなかでも公式がPERFORMANCEラインに分類する2026年春夏モデルで、サーフィンでも使えると明記されたフィットタイプのプルオーバーです。袖にはブラックベースの花柄をあしらい、胸元と背中には水色のROXYハートの刺繍が入ります。
レディース向けの「LS LYCRA」は、週末ごとに海へ通う女性サーファーや、日焼けを気にせず長く波待ちしたい人におすすめのラッシュガードです。同柄のボードショーツやビキニとそろえたコーディネートも楽しめる一方、ROXYのサイズ展開はXS〜Mと小さめなので、体格の大きい人はサイズ表で身幅を確かめておくと失敗を防げます。
【RIP CURL】WAVES UPF PERF

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | RIP CURL |
| モデル名 | WAVES UPF PERF |
| フィット | − |
| 素材 | ポリエステル90%・エラステイン10% |
| UVカット | UPF50+ |
「WAVES UPF PERF」は、オーストラリア発のサーフブランドでウェットスーツでも知られるRIP CURLが、Rip Curl Japanの公式ストアで展開する水陸両用の長袖ラッシュガードです。フロントのシンプルなロゴと腕のウェットスーツロゴだけを配したミニマルなデザインで、サーフィン用の1枚目としても選びやすく仕上がっています。
メンズ向けでサイズはS〜Lの3展開となり、RIP CURLの公式サイズ表ではLの目安が身長180〜185cmなので、大柄なサーファーは丈の余裕を確かめておくと安心です。シンプルな長袖ラッシュガードを探しているサーファーや、海とプールの両方で使いたい人には「WAVES UPF PERF」がおすすめで、ホワイトとブラックの2色展開で、どんな柄のボードショーツにも合わせられます。
【VOLCOM】PISTOL STONE LS RASH

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | VOLCOM |
| モデル名 | PISTOL STONE LS RASH |
| フィット | タイトフィット |
| 素材 | ポリエステル75%・ポリウレタン25% |
| UVカット | UPF50+ |
「PISTOL STONE LS RASH」は、アメリカ・カリフォルニア発のサーフ/スケートブランドVOLCOMの2026年春夏モデルで、ブランドの象徴であるストーンロゴを配したハイネック型の長袖ラッシュガードです。左胸のピストルストーンと右袖に並んだストーンがアクセントになり、サーフィン中でもひと目でVOLCOMとわかります。
メンズ向けのラッシュガードでサイズはS〜XLの4展開となり、新色のゼブラ柄プリントも加わりました。体に密着するぶん締め付けを感じやすいため、ゆったり着たい人には向きませんが、機能を押さえつつサーフィンの格好にブランドの個性を出したい人には、VOLCOMの「PISTOL STONE LS RASH」がおすすめです。
【QUIKSILVER】ALL TIME LR

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | QUIKSILVER |
| モデル名 | ALL TIME LR |
| フィット | パフォーマンスフィット |
| 素材 | ポリエステル83%・ポリウレタン17% |
| UVカット | UPF50+ |
「ALL TIME LR」は、オーストラリア生まれの世界的なサーフブランドQUIKSILVERが展開する2026年春夏モデルで、男女どちらでも着られるユニセックス対応のハイネック型長袖ラッシュガードです。フロントと背中の左脇に山波ロゴ、左袖にワードロゴを配したシンプルなデザインで、サーフィンの定番として長く使えます。
公式のモデル着用例はメンズが身長180cmでL、ウィメンズが身長156cmでSとなっており、QUIKSILVERの1枚を男女で共有することもできます。カップルや家族でおそろいのラッシュガードを着たいサーファーや、サーフィン以外のマリンスポーツにも使える定番を探している人には、6色から選べる「ALL TIME LR」がおすすめです。
【QUIKSILVER】HIGHLINE RASHGUARD LR

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | QUIKSILVER |
| モデル名 | HIGHLINE RASHGUARD LR |
| フィット | パフォーマンスフィット |
| 素材 | ポリエステル90%・ポリウレタン10% |
| UVカット | UPF50+ |
「HIGHLINE RASHGUARD LR」は、QUIKSILVERの高機能ラインHIGHLINEに属する2026年春夏モデルで、断熱保温タイプのハイネック型長袖ラッシュガードです。通常のラッシュガードから人体造形を基にパターンを見直しており、保温性まで備えた点で、サーフィン用の一般的なラッシュガードと大きく異なります。
メンズ向けでサイズはS〜XLとなり、公式はサーフィンで着るならワンサイズ下、サーフィン以外の用途では通常サイズを推奨しています。朝一番のセッションや秋口など、ラッシュガード1枚では少し肌寒い日にもサーフィンを続けたい人には、QUIKSILVERの「HIGHLINE RASHGUARD LR」がおすすめです。
【BILLABONG】HI NECK LS

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | BILLABONG |
| モデル名 | HI NECK LS |
| フィット | PERFORMANCE FIT |
| 素材 | ポリエステル83%・ポリウレタン17% |
| UVカット | UPF50+ |
「HI NECK LS」は、オーストラリア・ゴールドコースト発のサーフブランドBILLABONGが手がける2026年春夏モデルで、首元までしっかり覆うハイネック仕様の長袖ラッシュガードです。フロントにWAVEロゴ、肩にBILLABONGロゴをプリントしたブラックのシンプルなデザインで、サーフィン以外のシーンでも浮きません。
メンズ向けでサイズはM〜XLの3展開となり、Sサイズがないため小柄なサーファーには大きめになります。パドリングの回数が多いショートボーダーや、とにかく動きやすさを重視したい人におすすめのラッシュガードで、BILLABONGの「HI NECK LS」はどんなボードショーツとも合わせやすい1枚です。
【Hurley】PHANTOM ポリプロピレン ラッシュ コンプレッション ロングスリーブ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Hurley |
| モデル名 | PHANTOM ポリプロピレン ラッシュ コンプレッション ロングスリーブ |
| フィット | コンプレッションフィット |
| 素材 | ポリプロピレン76%・エラストオレフィン24% |
| UVカット | UPF50+ |
「PHANTOM ポリプロピレン ラッシュ コンプレッション ロングスリーブ」は、アメリカ・カリフォルニア発のサーフブランドHurleyが、ボードショーツでも知られる高機能シリーズPHANTOMから送り出した日本企画のラッシュガードです。2026年春夏の新作で、従来のコンプレッションラッシュガードよりさらに軽く、よく伸びるサーフィン向けの1枚に仕上げられています。
メンズ向けでS〜XXXLまで幅広いサイズをそろえ、UPF50+(公式表記で紫外線95%以上カット)にも対応しています。1日に何ラウンドも海に入るサーファーや、濡れたラッシュガードの重さと冷えが苦手な人におすすめで、Hurleyの「PHANTOM ポリプロピレン ラッシュ コンプレッション ロングスリーブ」は折りたたみや圧縮でシワが出やすい素材なので、しまい方には注意が必要です。
【VISSLA】プロコンプ LS サンシャツ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | VISSLA |
| モデル名 | プロコンプ LS サンシャツ |
| フィット | − |
| 素材 | ポリエステル89%・スパンデックス11% |
| UVカット | UVA/UVB 50+ |
「プロコンプ LS サンシャツ」は、カリフォルニア発のサーフブランドVISSLAが2026年春に投入した長袖のサーフィン用ラッシュガードで、英語表記はPRO COMP LS SUN SHIRTです。国内ではVISSLA JAPANの公式オンラインストアで展開されており、ハードなコンディションでの着用を想定した機能を多く備えています。
メンズ向けでサイズはS〜XLの4展開、カラーはブラックとFDN(公式表記)の2色です。大きな波の日でも着崩れしないラッシュガードがほしい中上級者や、長いセッションで肌の擦れが気になるサーファーにおすすめで、VISSLAのタイループ付きモデルは波に巻かれる回数が多い日ほど着崩れの少なさがはっきりわかります。
サーフィン用ラッシュガードを使うときの注意点
サーフィン用のラッシュガードを最大限に活かすために、知っておきたい注意点を解説します。モデル選びと合わせて押さえておけば、サーフィン中の日焼けや擦れの悩みをさらに減らすことが可能です。
ラッシュガードを長く快適に使うために押さえておきたい注意点は、以下の4つです。
- サイズはジャストかワンサイズ小さめを選ぶ
- 顔や手の甲、脚は日焼け止めやほかのアイテムで守る
- 水温が低い時期はウェットスーツと組み合わせる
- 使ったあとは真水で洗って陰干しする
サイズはジャストかワンサイズ小さめを選ぶ
サーフィン用のラッシュガードは、水の中でバタつかないよう体に沿うサイズを選ぶのが基本です。大きすぎると生地とのすき間に水が入り込んでまくれ上がり、脇や首まわりが擦れる原因になります。
QUIKSILVERの「HIGHLINE RASHGUARD LR」のように、公式がサーフィン用ならワンサイズ下を推奨しているモデルもあります。一方で小さすぎると胸や肩が締め付けられ、パドリングで腕が回しにくくなるため、ブランドごとのサイズ表で身長と胸囲を確かめてから選ぶと失敗しません。
顔や手の甲、脚は日焼け止めやほかのアイテムで守る
ラッシュガードで覆えるのは上半身だけで、顔や耳、首まわり、手の甲、脚は日差しにさらされたままです。サーフィン中はこまめに塗り直せないため、海に入る前にウォータープルーフの日焼け止めを塗り、必要に応じてサーフハットやラッシュレギンス(トレンカ)を組み合わせます。
UPF50+のラッシュガードを着ていても、生地が伸びたり薄くなったりした箇所は紫外線を通しやすくなる点に注意が必要です。ワイプアウトですそがめくれる場面に備えて、ラッシュガードの下の腰まわりや首元にも日焼け止めを塗っておくと、サーフィン中の日焼けをさらに抑えられます。
水温が低い時期はウェットスーツと組み合わせる
ラッシュガードは日焼けと擦れを防ぐためのウェアで、保温を主な目的にしたものではありません。保温素材を使ったQUIKSILVERの「HIGHLINE RASHGUARD LR」でもウェットスーツの代わりにはならないため、水温が低い時期のサーフィンではラッシュガードだけに頼らないことが大切です。
水温や気温が下がる春先や秋口は、タッパー(長袖のジャケット型ウェットスーツ)やスプリング(半袖と短いパンツを組み合わせた形のウェットスーツ)と組み合わせるか、ウェットスーツのインナーとしてラッシュガードを着ます。体が冷えるとパドリングやテイクオフの動きも鈍くなるため、寒さを感じたら無理をせず海から上がる判断も欠かせません。
使ったあとは真水で洗って陰干しする
海水に含まれる塩分や強い日差しは、ラッシュガードの生地のストレッチ性やUVカット性能を弱める原因になります。サーフィンから上がったら早めに真水ですすいで塩分を落とし、直射日光を避けて風通しの良い日陰で干すと、生地の傷みを抑えられます。
UVカット加工を後から施した生地は、洗濯や摩擦を重ねるうちに少しずつ効果が落ちていくため、色あせや生地の伸びが目立ってきたら買い替えの目安です。ポリプロピレン素材を使ったHurleyの「PHANTOM ポリプロピレン ラッシュ コンプレッション ロングスリーブ」は、公式が折りたたみや圧縮によるシワが出やすいと注意しているので、収納時の扱いにも気を配ります。
まとめ:サーフィン用ラッシュガードで日差しを気にせず波乗りを楽しもう
この記事では、サーフィンにおすすめのラッシュガードを、選び方とあわせて解説しました。サーフィン用のラッシュガードは、強い日差しとボードとの擦れから肌を守り、長いセッションを快適にする夏のサーフィンに欠かせないウェアです。
動きやすさを重視するならBILLABONGの「HI NECK LS」やVOLCOMの「PISTOL STONE LS RASH」、ROXYの「LS LYCRA」が候補になり、重さや冷えが気になるならHurleyのPHANTOMシリーズやQUIKSILVERの「HIGHLINE RASHGUARD LR」が向いています。
ハードな波で着崩れさせたくないサーファーには、タイループ付きのVISSLA「プロコンプ LS サンシャツ」がおすすめです。体とサーフィンのスタイルに合うラッシュガードを選んで、日差しを気にせず波乗りを存分に楽しんでください。


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