【2026最新】サーフィン用お着替えポンチョおすすめ11選!ブランド別に徹底比較

  • サーフィンの着替えに使うお着替えポンチョはどれを選べばいい?
  • マイクロファイバーとコットンのどちらが海上がりに使いやすいかわからない
  • 冬のサーフィンでも寒くならないお着替えポンチョを知りたい

お着替えポンチョとは、フード付きの大きなタオル地や防水生地を頭からかぶり、中でウェットスーツや水着を脱ぎ着するためのアイテムです。更衣室のないサーフポイントや海沿いの駐車場でも、周りの目を気にせずに着替えを済ませられます。

サーフィンに合わない薄手で丈の短いお着替えポンチョを選ぶと、着替え中に裾から体が見えたり、冬の海上がりに冷たい風で体が一気に冷えたりします。サーフィン前後の時間を快適に過ごし、海に入る時間を存分に楽しむためには、素材や着丈を理解し、季節と使い方に合うお着替えポンチョを選ぶことが重要です。

この記事では、サーフィンにおすすめのお着替えポンチョの選び方と、ブランド別のおすすめモデルを紹介します。夏用の軽いタイプから冬用の防水タイプまで比較したいサーファーは、ぜひ参考にしてください。

タップできる目次

サーフィンにおすすめのお着替えポンチョの特徴

サーフィンにおすすめのお着替えポンチョは、体を拭くタオルと着替え用の目隠しを1枚にまとめたフード付きのウェアです。頭からかぶった状態でウェットスーツや水着を脱ぎ着でき、海上がりの冷えや強い日差しを防ぐ上着としても使えます。

バスタオルを腰に巻いて着替える方法では、片手でタオルを押さえながらウェットスーツを脱ぐことになり、タオルがずり落ちやすいのが難点です。お着替えポンチョなら肩から全身を覆うため両手が自由に使え、サーフィン後の着替えを短い時間で済ませられます。

ただし、夏の海と冬の海では向くお着替えポンチョの素材や厚みが大きく変わります。真夏に厚手の防水タイプを着ると暑く、真冬に薄手のタオル地を着ると風が通り抜けて寒いため、サーフィンをする季節と回数に合わせて選ぶことが大切です。

サーフィン用のお着替えポンチョを選ぶときに確認したいポイントは以下の5つです。

  • 素材は速乾のマイクロファイバーか吸水性の高いコットンを選ぶ
  • 冬は防水・防風の表地と起毛の裏地を備えたタイプがおすすめ
  • 着丈は膝まで隠れる長さを選ぶ
  • 腕を中で動かせる袖の形とフードの深さを確認する
  • インナーポケットやジップポケット付きがおすすめ

素材は速乾のマイクロファイバーか吸水性の高いコットンを選ぶ

お着替えポンチョの素材は、ポリエステルとポリアミドを組み合わせたマイクロファイバーと、綿のパイル生地が中心です。マイクロファイバーは軽くて乾きやすく、1日に何ラウンドもサーフィンに入る人や、車中泊で連日海に通うサーファーに向いています。

乾きやすさの差は大きく、Beach Accessはマイクロファイバー系の自社ポンチョについて、一般的なコットンタオルの3〜4倍の速さで乾くとしています(メーカー調べ)。一方でコットン100%のパイル生地は吸水性と肌ざわりに優れ、海上がりの体をしっかり拭ける反面、重く乾きにくいのが弱点です。

マイクロファイバーは使い込むうちに繊維がへたり、肌に引っかかる感触が出てきたら替え時の目安になります。サーフィンの回数が多いなら速乾性を、着心地を重視するならコットンを優先するのが、お着替えポンチョ選びで迷わないコツです。

冬は防水・防風の表地と起毛の裏地を備えたタイプがおすすめ

秋冬のサーフィンでは、海から上がった瞬間に濡れた体へ冷たい風が当たり、タオル地のお着替えポンチョだけでは風が生地を通り抜けてしまいます。冬に向くのは、外側がナイロンの防水・防風生地で、内側がマイクロファイバーやシェルパフリースになったタイプです。

TOOLSの「WATERPROOF MICRO PONCHO」は撥水性と防水性、防風性を備えたナイロン生地の内側にマイクロファイバーを重ね、OCEAN&EARTHの「SUPER STORM HOODED PONCHO」は高密度ナイロンの表地にシェルパフリースの裏地を合わせています。どちらも着替えたあとに防寒着として着たまま過ごせる作りです。

防水タイプは生地を重ねた作りのため、タオル地のお着替えポンチョより厚くかさばり、真夏に着ると暑く感じます。秋〜春先にサーフィンを続けるなら、夏用とは別に1枚用意しておくと海上がりの冷えをしのげます。

着丈は膝まで隠れる長さを選ぶ

お着替えポンチョの中でウェットスーツを下ろすとき、裾が短いと太ももや腰まわりが外から見えやすいため、丈の長さは着替えのしやすさを左右する要素です。サーフィン後の着替えでは、膝まで隠れる着丈を基準に選ぶと人目を気にせずに済みます。

今回のおすすめモデルでは、着丈を公表しているものの多くが100〜120cmの範囲に収まっています。Beach Accessの「クイックドライ サーフポンチョ」はLサイズが着丈107cm(適正身長160cm以上)、Mサイズが着丈102cm(適正身長145〜165cm)で、OCEAN&EARTHの「SUPER STORM HOODED PONCHO」はXS/S〜L/XLの3サイズ展開です。

フリーサイズのお着替えポンチョは家族や仲間と共用しやすい一方、小柄な人には裾や袖が余りやすく、長身の人には丈が足りなくなりがちです。身長が平均から離れているサーファーは、サイズ展開のあるモデルを選ぶと着替え中の不安が減ります。

腕を中で動かせる袖の形とフードの深さを確認する

ウェットスーツのファスナーを外して上半身を脱ぐ動作では、お着替えポンチョの中で腕を大きく動かします。サーフィン用には、袖口が広い半袖型や袖から腕を抜いて中で動かせる作り、OLAIANのように腕の下にストレッチが効いたモデルが着替えやすい形です。

長袖型は腕まで覆うため日よけや防寒に強い反面、中での着替えはやや窮屈になります。TAVARUAの「マイクロファイバーポンチョ」のような長袖のプルオーバー型は海上がりに羽織って過ごす時間が長いサーファーに向き、着替えのしやすさを最優先するなら半袖型やサイドスリット付きを選ぶと動きが楽になります。

フードは濡れた髪を拭いたり、冷たい風から頭と首を守ったりする役目を持つため、深めの作りが便利です。TOOLSの「WATERPROOF MICRO PONCHO」は深めのフードを備えており、冬のサーフィンで海に入る前の待ち時間を過ごすときも頭まで覆えます。

インナーポケットやジップポケット付きがおすすめ

お着替えポンチョにインナーポケットがあると、脱いだ水着や下着、車の鍵を一時的に入れたまま着替えを進められます。外から見えない位置に収納できるため、人の多いサーフポイントの駐車場でも小物の置き場所に困らないのが利点です。

冬用のモデルでは、ジッパー付きのポケットで小物を落としにくくした工夫も見られます。TOOLSの「WATERPROOF MICRO PONCHO」はジッパー付きサイドポケットを左右に備え、右側のポケット内にキーループを付けており、サーフィン後の砂浜で車の鍵をなくしにくい作りです。

サーフィンにおすすめのお着替えポンチョ11選

サーフィンにおすすめのお着替えポンチョを、ブランド別に紹介します。夏に軽く使えるマイクロファイバー型や肌ざわりの良いコットンパイル型、冬に着たまま過ごせる防水型まで、季節や好みに合わせて選べるように幅広いタイプをそろえました。

各モデルでは、お着替えポンチョの素材やポケット、袖とフードの作りに加えて、サーフィンのどんな場面に向くかを解説します。季節ごとの使い分けも意識しながら比較すると、自分に合う1枚が見つかります。

サーフィンの着替えにおすすめのお着替えポンチョは、以下のモデルです。

  • 【FELLOW】お着替えポンチョ
  • 【ROXY】DRY ME PONCHO TOWEL
  • 【TAVARUA】マイクロファイバーポンチョ
  • 【Rip Curl】BRAND HOODED TOWEL
  • 【OLAIAN】サーフィン ポンチョ マイクロファイバー 500
  • 【Beach Access】クイックドライ サーフポンチョ
  • 【FCS】TOWEL PONCHO
  • 【BILLABONG】MENS HOODED ポンチョ
  • 【QUIKSILVER】HOODY TOWEL
  • 【TOOLS】WATERPROOF MICRO PONCHO
  • 【OCEAN&EARTH】SUPER STORM HOODED PONCHO

【FELLOW】お着替えポンチョ

【FELLOW】お着替えポンチョの製品画像

項目 内容
ブランド FELLOW
モデル名 お着替えポンチョ
素材 マイクロファイバー(吸水速乾加工)
着丈 −
ポケット 内側に大きなポケット

「お着替えポンチョ」は、ウェットスーツやマリンアイテムを展開するFELLOWが、大人用の男女兼用フリーサイズで仕立てた定番のお着替えポンチョです。公式直営店では全12色をそろえており、サーフィンだけでなくプールやダイビングのあとの着替えにも使えるシンプルな形に仕上げています。

FELLOWの「お着替えポンチョ」は、生地に吸水速乾加工されたマイクロファイバー生地を使い、柔らかな肌ざわりのまま海上がりの体の水分をすばやく吸い取ります。肉厚のマイクロファイバー生地の内側には大きなポケットが付いており、脱いだ水着や下着、貴重品を人から見えない位置に入れておけるので、更衣室のない海辺でも手元をすっきり保てる作りです。

初めてサーフィン用のお着替えポンチョを買う人や、家族やサーフ仲間と色違いでそろえたい人におすすめなのが、FELLOWの「お着替えポンチョ」です。全10色の子供用も同じ形で展開している一方、大人用はフリーサイズの1種類だけなので、身長に合わせて丈を選びたい人には向きません。

【ROXY】DRY ME PONCHO TOWEL

【ROXY】DRY ME PONCHO TOWELの製品画像

項目 内容
ブランド ROXY
モデル名 DRY ME PONCHO TOWEL
素材 ポリエステル88%/ナイロン12%
着丈 −
ポケット −

「DRY ME PONCHO TOWEL」は、女性サーファー向けのブランドROXYが2026年春夏モデルとして展開する、2種類の花柄から選べるフード付きのお着替えポンチョです。後ろ裾にはROXYハートとロゴをプリントしており、サーフィンの着替えはもちろん、フェスやキャンプでの日よけとしても活躍するデザインです。

ROXYの「DRY ME PONCHO TOWEL」は、ポリエステル88%とナイロン12%の生地にUV CUTとEASY DRYの機能を持たせ、さらりとしたテクスチャーと水分の吸収力を両立しています。濡れたまま持ち運べるケースが付いているため、海上がりに乾ききらないお着替えポンチョを入れても、バッグの中の着替えを濡らさずに持ち帰れます。

夏のサーフィンや海水浴で、同柄の水着と合わせて華やかに着替えたい女性におすすめのお着替えポンチョです。さらりとした生地は真冬の海上がりの防寒には向かないため、ROXYの「DRY ME PONCHO TOWEL」を春夏用の1枚として選び、冬は防水タイプに切り替えると一年を通して快適に着替えられます。

【TAVARUA】マイクロファイバーポンチョ

【TAVARUA】マイクロファイバーポンチョの製品画像

項目 内容
ブランド TAVARUA
モデル名 マイクロファイバーポンチョ
素材 マイクロファイバー100%
着丈 107cm
ポケット サイドポケット

「マイクロファイバーポンチョ」は、TAVARUAがサーフハットで人気のオリジナルパターンを総柄で施した、頭からかぶるプルオーバー型のお着替えポンチョです。フリーサイズで身丈107cmあり、男女を問わず着られるジェンダーフリーの仕様なので、サーフィンや海水浴、プールでの着替えに幅広く使えるのが特徴です。

TAVARUAの「マイクロファイバーポンチョ」に使われているのはマイクロファイバー100%の生地で、一般的なコットンより吸水性と速乾性に優れ、UVカット UPF50+の機能も持っています。長袖とフード付きの作りにより、夏は日よけ、冬は防寒と防風に役立ち、サイドポケットに小物を入れておけるので季節を問わず海辺で着回せます。

日差しの強い日にサーフィンをする人や、海上がりに羽織ったまま休憩したい人に向けて、TAVARUAの「マイクロファイバーポンチョ」はおすすめしやすいモデルです。ただし長袖のプルオーバー型は中で腕を動かす余裕が小さいため、お着替えポンチョに慣れるまではウェットスーツを脱ぐ動作を窮屈に感じます。

【Rip Curl】BRAND HOODED TOWEL

【Rip Curl】BRAND HOODED TOWELの製品画像

項目 内容
ブランド Rip Curl
モデル名 BRAND HOODED TOWEL
素材 ポリエステル90%/ポリアミド10%
着丈 −
ポケット −

「BRAND HOODED TOWEL」は、オーストラリアのトーキーで生まれたサーフブランドRip Curlが2026年春夏に展開するお着替えポンチョで、刺繍のディテールを添えたシンプルなデザインです。カラーはOLIVEとBLACK/GREYの2色で、サーフィンの着替えに使いやすい1SZのワンサイズで仕立てています。

Rip Curlの「BRAND HOODED TOWEL」は、ポリエステル90%とポリアミド10%を組み合わせた軽量で速乾性に優れたマイクロファイバーを使い、海上がりにかぶっても重くなりにくい生地です。動きやすいサイドスリットとゆったりとしたフードを備えており、お着替えポンチョの中でウェットスーツを脱ぐときも腕と脚を動かしやすく作られています。

軽くて乾きやすいお着替えポンチョを、サーフィンの遠征や旅行にも持ち出したい人におすすめです。Rip Curlの「BRAND HOODED TOWEL」はサイズが1SZのみで身幅は65cmのため、ゆったりと体を包む大きなポンチョを求める人より、軽さと乾きやすさを優先する人に向いています。

【OLAIAN】サーフィン ポンチョ マイクロファイバー 500

【OLAIAN】サーフィン ポンチョ マイクロファイバー 500の製品画像

項目 内容
ブランド OLAIAN
モデル名 サーフィン ポンチョ マイクロファイバー 500
素材 マイクロファイバー
着丈 −
ポケット −

「サーフィン ポンチョ マイクロファイバー 500」は、フランスのスポーツ用品店デカトロンが展開するサーフィンブランドOLAIANの男女兼用のお着替えポンチョで、サーファーでもあるデザインチームが開発を手がけています。フード部分を除いて98×78cmのゆとりあるサイズで、体型を問わず楽に動けるのが特徴です。

OLAIANの「サーフィン ポンチョ マイクロファイバー 500」は、ストレッチが効いた腕の下の部分と、ヒップの高さにあるサイドの開口部を備えています。腕の下が伸びるのでお着替えポンチョの中でも腕を大きく動かせ、ヒップの高さの開口部が着替えを楽にしながらプライバシーも守れる設計です。生地には速乾性と吸汗性のあるマイクロファイバーを使い、サーフィンの合間に干しておけばすぐにまた使えます。

ポンチョの中での着替えやすさを最優先し、サーフィン後の着替えを手早く済ませたい人にとって、OLAIANの「サーフィン ポンチョ マイクロファイバー 500」は有力なおすすめ候補です。防水や防風の生地を使ったお着替えポンチョではないため、真冬は防寒着を重ねるか防水タイプと使い分けると快適に過ごせます。

【Beach Access】クイックドライ サーフポンチョ

【Beach Access】クイックドライ サーフポンチョの製品画像

項目 内容
ブランド Beach Access
モデル名 クイックドライ サーフポンチョ
素材 ポリエステル85%/ポリアミド15%
着丈 L 107cm/M 102cm
ポケット インナーポケット

「クイックドライ サーフポンチョ」は、ビーチやサーフィンの用品を手がけるBeach Accessのお着替えポンチョで、身長に合わせてLとMの2サイズから選べるモデルです。Lは着丈107cmで適正身長160cm以上、Mは着丈102cmで適正身長145〜165cmと、体格に合った丈でサーフィン後の着替えができるようにサイズを分けています。

Beach Accessの「クイックドライ サーフポンチョ」は、ポリエステル85%とポリアミド15%の素材を使い、一般的なコットンタオルの3〜4倍の速さで乾く(メーカー調べ)速乾性を備えています。砂がつきにくく落としやすいサンド・フリーの生地と、脱いだ水着を入れておけるインナーポケット、肩周りと袖の形で中が見えにくい安心のプライベートスペースが、海辺での着替えを手助けする仕様です。

連日サーフィンに通う人には、速乾性と砂離れに優れたBeach Accessの「クイックドライ サーフポンチョ」がおすすめです。小柄で大きすぎるポンチョが苦手な人はMサイズ、身長160cm以上の人はLサイズと選び分けられるため、体格の違う家族でお着替えポンチョをそろえる場合にも向いています。

【FCS】TOWEL PONCHO

【FCS】TOWEL PONCHOの製品画像

項目 内容
ブランド FCS
モデル名 TOWEL PONCHO
素材 コットン100%(テリー地)
着丈 −
ポケット 外ポケット

「TOWEL PONCHO」は、サーフボードのフィンシステムで知られるオーストラリアのFCSが手がけるタオル地のお着替えポンチョで、前面のFCSロゴを主役にしたシンプルな見た目です。10代〜大人まで着られるゆったりとしたワンサイズで、サーフィン仲間や家族で共用しやすいサイズ感です。

FCSの「TOWEL PONCHO」は、コットン100%のテリー地(100% cotton terry towelling)で仕立てられ、海上がりの体の水分をたっぷり吸い取ります。フードも暖かいコットン素材(Warm cotton hood)で頭を包み込み、外ポケットには鍵やカード、お金を入れておけるため、サーフィン後に駐車場で着替えるときも小物の置き場に迷いません。

コットンならではの肌ざわりと吸水性を好み、海上がりに体をしっかり拭きたいサーファーへのおすすめは、FCSの「TOWEL PONCHO」です。コットンのテリー地はマイクロファイバーより乾くまでに時間がかかるため、1日に何度もサーフィンに入る日より、1ラウンドを楽しんで帰る日にお着替えポンチョとして使うと扱いやすくなります。

サクラ サーフ&スポーツ 江ノ島
¥6,800 (2026/10/18 08:12時点 | 楽天市場調べ)

【BILLABONG】MENS HOODED ポンチョ

【BILLABONG】MENS HOODED ポンチョの製品画像

項目 内容
ブランド BILLABONG
モデル名 MENS HOODED ポンチョ
素材 綿100%
着丈 −
ポケット −

「MENS HOODED ポンチョ」は、オーストラリアのゴールドコースト発のサーフブランドBILLABONGが2026年春夏モデルとして展開する、ボディ全体をすっぽりと覆うビッグサイズのお着替えポンチョです。フロントにはBILLABONGのロゴを刺繍しており、サーフィンの着替えに使いながらもサーフブランドらしさを楽しめるデザインです。

BILLABONGの「MENS HOODED ポンチョ」は綿100%の生地を使い、肌面のパイル生地をふんわりとした質感に仕上げて吸水性を高めています。体全体を覆う大きさがあるため、お着替えポンチョの中でウェットスーツを脱ぐときも裾を気にせず動け、海上がりの濡れた体をすっぽりと包み込めます。

体の大きい男性や、ゆとりのあるサイズで着替えたい人がサーフィン用に選ぶなら、BILLABONGの「MENS HOODED ポンチョ」がおすすめです。コットンのパイル生地は水を含むと重くなり乾きにくいため、1日に何度も海へ入る日は替えのお着替えポンチョを用意しておくと快適に過ごせます。

【QUIKSILVER】HOODY TOWEL

【QUIKSILVER】HOODY TOWELの製品画像

項目 内容
ブランド QUIKSILVER
モデル名 HOODY TOWEL
素材 綿100%
着丈 111cm
ポケット −

「HOODY TOWEL」は、世界的なサーフブランドQUIKSILVERが2026年春夏モデルとして展開するポンチョ型フーディタオルで、ボディ全体を覆うビッグサイズのお着替えポンチョです。カラーは4色をそろえ、サーフィンやプールでの着替えに加えて、海辺でくつろぐ時間の羽織りとしても使いやすいアイテムです。

QUIKSILVERの「HOODY TOWEL」は、吸水性が高いコットン100%のパイル生地を使い、内側をふんわりとした肌触りに仕上げています。体全体を覆う大きさのおかげでお着替えポンチョの中でも動きにゆとりがあり、サーフィン後の着替えだけでなく、海上がりの肌寒さをしのぐ防寒にも役立ちます。

春や秋の肌寒い日にもサーフィンを楽しみ、海上がりにコットンの柔らかさに包まれたい人へのおすすめが、QUIKSILVERの「HOODY TOWEL」です。防水や防風の生地ではないため、北風の強い真冬は防水タイプのお着替えポンチョと使い分けると冷えずに済みます。

QUIKSILVER ONLINE STORE
¥9,460 (2026/10/18 08:12時点 | 楽天市場調べ)

【TOOLS】WATERPROOF MICRO PONCHO

【TOOLS】WATERPROOF MICRO PONCHOの製品画像

項目 内容
ブランド TOOLS
モデル名 WATERPROOF MICRO PONCHO
素材 外側ナイロン/内側マイクロファイバー
着丈 103cm
ポケット ジップ付きサイド×2+内ポケット

「WATERPROOF MICRO PONCHO」は、リーシュコードやデッキパッドなどのサーフ用品を幅広く手がける国内ブランドTOOLS(TLS)が、秋冬のサーフィン向けに用意した防水タイプのお着替えポンチョです。着脱が簡単なセンタージップを採用し、ONESIZEで着丈103cmと膝まわりまで覆える長さを確保したモデルです。

TOOLSの「WATERPROOF MICRO PONCHO」は、外側に撥水性と防水性、防風性を備えたナイロン生地を、内側にマイクロファイバーを組み合わせ、冷たい風を遮りながら濡れた体の水分を吸い取ります。左右のジッパー付きサイドポケットのうち右側にはキーループがあり、内ポケットと深めのフードも備えているため、冬の海辺で鍵をなくさず体を冷やさずに着替えられます。

秋冬もサーフィンを続ける人や、着替えたあとも防寒着として着ていたい人にとって、TOOLSの「WATERPROOF MICRO PONCHO」はおすすめの選択肢です。生地を重ねた作りで夏の暑い日には蒸れやすいため、夏場は薄手のタオル地のお着替えポンチョを別に用意しておくと季節を問わず快適に着替えられます。

【OCEAN&EARTH】SUPER STORM HOODED PONCHO

【OCEAN&EARTH】SUPER STORM HOODED PONCHOの製品画像

項目 内容
ブランド OCEAN&EARTH
モデル名 SUPER STORM HOODED PONCHO
素材 表地ナイロン(PU防水)/裏地シェルパフリース
着丈 100〜120cm(肩から・サイズ別)
ポケット ポケット付き

「SUPER STORM HOODED PONCHO」は、リーシュコードやボードケースなどのサーフアクセサリーで知られるオーストラリアのOCEAN&EARTHが、冬のサーフィンに向けて作ったロングスリーブの防水お着替えポンチョです。XS/S、S/M、L/XLの3サイズで肩からの丈は100〜120cmと、身長に合わせて選べるサイズ展開です。

OCEAN&EARTHの「SUPER STORM HOODED PONCHO」は、表地に高密度ナイロンとポリウレタンの防水コーティング(HD Nylon with PU Water Resistant Coating)を使い、裏地には暖かいシェルパフリース(Sherpa Fleece)を張っています。

頑丈なプラスチックジッパー(Heavy-duty plastic zip)と外側のパッチポケット2つ、内側のチェストジップポケットを備え、真冬の着替えや海に入る前の待ち時間も体を冷やさずに過ごせます。

真冬も海に入る中上級者や寒い地域でサーフィンをする人なら、OCEAN&EARTHの「SUPER STORM HOODED PONCHO」がおすすめです。裏地のシェルパフリースは体を拭く用途には向かないため、海上がりはタオルで体を拭いてからお着替えポンチョを羽織る使い方が前提になります。

サーフィン用お着替えポンチョを使うときの注意点

サーフィン用のお着替えポンチョを長く快適に使うために押さえたいのが、日々の手入れと季節ごとの使い方の注意点です。素材や生地量に合った扱い方を知っておくと、お着替えポンチョの吸水性や肌ざわりを保ったまま、サーフィン前後の着替えを毎回スムーズに済ませられます。

お着替えポンチョを長持ちさせて快適に使い続けるための注意点は、以下の4つです。

  • 使ったあとは真水ですすいで砂と塩を落としてから乾かす
  • マイクロファイバーは柔軟剤と高温乾燥を避ける
  • 冬はポンチョだけに頼らず防寒グッズと組み合わせる
  • 風の強い日や人の多い場所では裾と足元に気をつける

使ったあとは真水ですすいで砂と塩を落としてから乾かす

海水の塩分や砂が残ったままのお着替えポンチョを放置すると、生地が硬くなったり、においが残ったりしやすくなるため注意が必要です。サーフィンから帰ったら、まず真水でしっかりすすいで塩と砂を落とし、洗濯表示に沿って洗うのが基本になります。

お着替えポンチョはバスタオルより生地の量が多く、フードや脇の重なった部分に水分が残りがちです。ハンガーに掛けてフードの内側まで広げ、風通しの良い場所でしっかり乾かすと、次のサーフィンまでにさらりとした状態に戻せます。

マイクロファイバーは柔軟剤と高温乾燥を避ける

マイクロファイバーのお着替えポンチョを洗うときは、柔軟剤を使わないのが基本です。柔軟剤の成分が細い繊維のすき間をふさぎ、マイクロファイバーならではの吸水性と速乾性が落ちやすくなるためです。

高温の乾燥機も繊維を傷める原因になるため、陰干しか低温での乾燥にとどめ、各メーカーの洗濯表示を優先して手入れします。防水タイプのお着替えポンチョは、外側のナイロン生地の撥水性や防水コーティングを保つためにも、手洗いなど表示どおりの方法で洗うことが大切です。

冬はポンチョだけに頼らず防寒グッズと組み合わせる

真冬のサーフィンでは、防水タイプのお着替えポンチョを着ていても、濡れた体と冷たい風で体が冷えやすくなります。着替えにかかる時間が長いほど体は冷えるため、手早く着替えられる環境をあらかじめ整えておくことが大切です。

お湯を入れたポリタンクを用意しておけば、海から上がってすぐに手足やウェットスーツの中を温められます。着替え用のバケツやマットを足元に置き、ウェットスーツ用のハンガーで脱いだあとのウェットスーツを掛けておくと、駐車場での着替えが短時間で終わります。

風の強い日や人の多い場所では裾と足元に気をつける

海沿いは風が強い日が多く、お着替えポンチョの裾が風でめくれて着替え中の体が見えやすいのが海辺ならではの悩みです。風上に背中を向けて立ち、裾が体に沿う向きで着替えると、人の多いサーフポイントの駐車場でも落ち着いて着替えられます。

足元の砂にも注意が必要で、脱いだウェットスーツや着替えの服を直接地面に置くと砂まみれになってしまうため、マットやバケツの上で着替えるのが安心です。着替える前に脱ぐものと着るものを手の届く場所にまとめておくと、お着替えポンチョの中での着替えがスムーズに進みます。

まとめ:お着替えポンチョでサーフィン前後の着替えを快適にしよう

この記事では、サーフィンにおすすめのお着替えポンチョと、素材や着丈、袖とフードの作りなどの選び方を解説しました。お着替えポンチョがあれば、更衣室のないサーフポイントでも人目を気にせず着替えられ、海上がりの冷えや強い日差しも防げます。

サーフィン用のお着替えポンチョを選ぶ際は、季節に合う素材と膝まで隠れる着丈、小物をしまえるポケットの3点を判断軸にすると失敗しません。夏は速乾のマイクロファイバー、肌ざわりを重視するならコットンのパイル生地、冬は防水と防風の表地に起毛の裏地を備えたタイプが選びやすい組み合わせです。

夏用と冬用を1枚ずつ持つなど、サーフィンをする季節と回数に合わせてお着替えポンチョを選ぶと、海辺での着替えのストレスがぐっと減ります。自分に合う1枚を手に入れて、サーフィン前後の時間をもっと快適に楽しんでください。

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この記事を書いた人

学生のころからサーフィンに親しみ、これまで複数ブランドのボードを実際に購入し、波のコンディションごとに乗り比べてきました。各モデルの形状や浮力、選び方の違いを実購入者の目線で整理し、何を基準に選べばいいか迷う方に向けて『サーフセレクト』を運営しています。

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