【Softech】サーフボード全モデル比較|サーフィン初心者におすすめはどれ?

  • Softechのソフトボードはモデル名が似ていて、どれを選べばいいかわからない
  • Mason Ho CoasterとRoller 2.0、Zeppelin 2.0で何が違うのか知りたい
  • サーフィン初心者でも乗りやすいSoftechのサーフボードはどれ?

「Softech(ソフテック)」はFCSフィンと同じSurf Hardware Internationalが手がけるオーストラリア発のブランドで、初心者から経験豊富なサーファーまでを対象にソフトボード(表面をやわらかいフォーム素材で覆ったサーフボード)を専門に展開しています。耐久性の高い素材を実績ある製法でハンドメイドした丈夫なつくりと、幅広で安定した乗りやすさがSoftechの持ち味です。

サーフボードは自分のレベルや体格に合わないモデルを選んでしまうと、パドル(ボードに腹ばいになり腕で水をかく動作)やテイクオフ(波に乗って立ち上がる動作)のしやすさ、上達のペースにも影響します。最初の波を気持ちよく乗りこなすためにも、Softechのソフトボードは各モデルの浮力や形状の違いを理解して選ぶことが大切です。

この記事では、Softechの特徴や搭載機能をわかりやすく解説し、国内で購入できる現行のソフトボードを全モデル比較します。レベル別や体格別のおすすめモデルも紹介しますので、Softechのサーフボードが気になっている人はぜひチェックしてください。

タップできる目次

Softechとはソフトボードに特化したサーフボードブランド

Softech(ソフテック)とは、オーストラリアを拠点に展開するソフトボード専門のサーフボードブランドで、丈夫で乗りやすいつくりに定評があります。FCSフィンで知られるSurf Hardware Internationalが運営しており、日本ではFCS JAPANが正規代理店としてSoftechのソフトボードを取り扱っています。

Softechの現行ラインナップは、プロサーファーのシグネチャーモデルからサーフスクール向けの浮力重視モデルまで、すべてソフトボードで構成されているのが特徴です。

Softechのブランドコンセプト

Softechのサーフボードは、耐久性の高い素材を実績ある製法でハンドメイドし、ハードな扱いにも耐えるように作られています。対象は初心者から経験豊富なサーファーまでと幅広く、ソフトボードでありながらレベルに応じて選べるラインナップをそろえています。

Softechの公式FAQが初心者向けのソフトボードで重視しているのは、楽にパドルして波に乗り、すばやく立ち上がれる安定性です。一方で、ハードボード(ガラスファイバーで仕上げた一般的なサーフボード)に乗る経験者が遊び用に使えるモデルも用意しています。

丈夫なつくりのSoftechのソフトボードは、砂浜での持ち運びや車への積み下ろしで多少ぶつけても傷みにくく、気兼ねなく練習に使えます。はじめてのサーフボードを長く使いたい人にとって、Softechの耐久性は選ぶ理由のひとつです。

Softechの特徴・強み

Softechの強みのひとつは、プロサーファーのシグネチャーモデルを持っていることです。ハワイのMason Ho(メイソン・ホー)とオーストラリアのSally Fitzgibbons(サリー・フィッツギボンズ)の名を冠したCoaster系のソフトボードがあり、SoftechはCoasterを自社で最も人気が高く汎用性のあるモデルとして紹介しています。

もう1つの強みは、サーフスクールやウェーブプール(人工的に波を起こすプール)、レンタルでの使用まで想定した丈夫なつくりです。「Roller 2.0」と「Zeppelin 2.0」の公式説明にはスクールやレンタルに最適と明記されており、多くの人が繰り返し使う環境を前提にしたSoftechのソフトボードだとわかります。

さらにSoftechが国内で展開する現行モデルは、リーシュプラグ(流れ止めのリーシュコードをつなぐ差し込み口)が取り付け済みで、フィンも付属します。購入後に部品を買い足す手間が少なく、サーフィンを始めたばかりの人でもすぐに海へ出られるのがSoftechのソフトボードの利点です。

Softechの関連ブランド

Softechは、サーフボード用のフィンシステムで知られるFCSと同じSurf Hardware Internationalグループのブランドです。オーストラリアのFCS公式ストアでもSoftechのソフトボードは「Softech by FCS」として紹介されており、FCSと同じグループのブランドとして位置づけられています。

グループのつながりは搭載パーツにも表れていて、Coaster系のシグネチャーモデルにはFCSのフィンシステムであるFCS IIが採用されています。FCS II対応のフィンに交換して乗り味を調整できるのは、FCSと同じグループのSoftechならではの強みです。

Softechの日本での取り扱い

日本ではFCS JAPANがSoftechの正規代理店を務めており、2026年9月時点では「Mason Ho Coaster」と「Sally Fitz Coaster」、「Roller 2.0」、「Zeppelin 2.0」の国内展開を確認できます。楽天市場やAmazonでも日本正規品として販売されているSoftechのソフトボードがあり、購入時は正規品の表記を確認しておくと安心です。

海外の公式サイトにはエポキシ素材のモデルやキッズ用、ミッドレングス(ショートボードとロングボードの中間の長さ)のソフトボードもありますが、国内での正規流通を確認できないため本記事では取り上げていません。また、国内の販売店には旧型のSoftech「Roller」や「Zeppelin」の在庫が残っている場合があり、モデル名に「2.0」が付いているかを確認しておくと現行モデルを確実に選べます。

Softechの機能・特徴

Softechのサーフボードが初心者でも安定して乗りやすいのは、軽く浮力のあるコアや長さに合わせた補強構造など、公式の製品ページに記載された構造と装備によるものです。コアやフィンシステムの違いを押さえておくと、次の全モデル比較で各ソフトボードの差がわかりやすくなります。

Softechのソフトボードに採用されている主な構造と装備は以下の5つです。

  • EPSコア|軽くて浮力のあるフォームコア
  • 2〜3本のストリンガー|長さに合わせて本数を変える補強構造
  • ロールドVボトム|なめらかなアウトラインと組み合わせた安定設計
  • FCS IIフィンシステム|ネジも工具も使わずフィンを交換
  • リーシュプラグ・フィン標準装備|届いたその日から海に入れる

EPSコア|軽くて浮力のあるフォームコア

EPSコアとは、発泡ポリスチレン(EPS)を固めて作るボードの芯材で、内部に空気を多く含むため軽く、水に浮く力が大きいのが特徴です。Softechが国内で展開する現行のソフトボードは、すべてEPSコアを採用しています。

Softechの公式FAQでは、EPSコアのボードに穴や破れができたら、水が入り込む前にすぐ海から上がって修理するのが推奨です。軽い傷であれば、乾かしたボードに透明なシリコンを塗って補修する方法もSoftechが紹介しています。

軽いEPSコアはビーチまでの持ち運びが楽なうえ、浮力の大きさがパドルの進みやすさとテイクオフの安定感につながります。腕の力に自信がない初心者でも波をつかまえやすいのが、EPSコアを使ったSoftechのソフトボードの利点です。

2〜3本のストリンガー|長さに合わせて本数を変える補強構造

ストリンガーとは、ボードの芯材に縦方向に埋め込む補強材のことで、ボードの剛性を高めてたわみや破損を抑える役割を持ちます。Softechは寸法表にストリンガーの本数をサイズごとに記載しています。

国内で展開するSoftechの現行モデルは、どれも7’6″までのサイズがストリンガー2本、8’0″以上のサイズが3本という構成です。ボードが長くなるほど本数を増やし、長さに応じてソフトボードの補強を強めています。

長いソフトボードでもしなりすぎを抑えられるため、パドル中やテイクオフでボードがたわみにくく、安定した乗り心地を保てます。8’0″以上の長めのサイズを選ぶ初心者にとって、Softechのストリンガー構成は安心材料です。

ロールドVボトム|なめらかなアウトラインと組み合わせた安定設計

ロールドVボトムとは、ボトム(ボードの裏面)の中央から左右のレール(ボードの側面の縁)に向かって、ゆるやかな丸みと傾斜をつけたサーフボードの形状です。ボトムに丸みがあることで、ボードを左右に傾けたときにレールが水に引っかかりにくくなります。

Softechは「Roller 2.0」の公式説明で、なめらかなアウトラインカーブ(ボードを上から見たときの輪郭の曲線)とロールドVボトムの組み合わせにより、初心者が自信を持って波をキャッチして乗れるように設計したと説明しています。なお、Coaster系のシグネチャーモデルについては、Softechの製品説明にボトム形状の記載はありません。

レールが引っかかりにくいロールドVボトムは、立ち上がった直後のふらつきを抑え、ゆるやかなターンもしやすくします。白波で立つ練習から、うねりのある波でのターンの練習まで、Softechのソフトボードで段階的に上達したい人におすすめの形状です。

FCS IIフィンシステム|ネジも工具も使わずフィンを交換

FCS IIとは、FCSが展開するフィンの着脱システムで、フィンの前側をボードのプラグ(フィンを差し込む受け口)に差し込み、下方向へ押し込むだけで固定できます。ネジや工具を一切使わないため、サーフィンに出る直前の海辺でもフィンの付け外しが手軽です。

Softechのソフトボードでは、Coaster系のシグネチャーモデルがFCS IIのプラグを採用しています。一方、「Roller 2.0」と「Zeppelin 2.0」はSoftech独自のSoftech Fin Systemを採用しており、フィンシステムの違いがモデル選びのポイントになります。

Softechの公式FAQによると、FCS IIのフィンを使うとスピードやコントロール、ドライブ(ターンで加速し続ける伸び)を足すことができ、波の状態や乗り方に合わせたフィン選びも可能です。上達に合わせてフィンだけを交換し、同じソフトボードを長く使い続けたい人には、FCS II搭載モデルが向いています。

リーシュプラグ・フィン標準装備|届いたその日から海に入れる

Softechが国内で展開する現行のソフトボードは、どのモデルもリーシュプラグが取り付け済みで、トライフィン(3本のフィンを使うセッティング)のフィンが付属するのが共通点です。フィンやリーシュプラグを後から買い足して取り付ける手間がなく、購入したその日からサーフィンを始められます。

Coaster系のシグネチャーモデルには持ち運び用のハンドルも付いており、駐車場からビーチまでソフトボードを運ぶときに便利です。また、Softechの公式FAQはサーフィンの前にデッキ(ボードの上面)へ軽くワックスを塗ることを推奨しており、足元のグリップを高めてテイクオフ後の姿勢を安定させやすくなります。

Softechの全モデルの種類を比較

Softechのサーフボードのうち、国内で正規に購入できる現行モデルの種類と違いを解説します。Softechの現行ラインナップは、FCS IIでフィンを交換できるCoaster系のシグネチャーモデルと、浮力と安定感を重視した入門向けのソフトボードが中心です。

比較表では、Softechのソフトボードのフィンシステムや形状の特徴、浮力、想定ユーザーの違いをまとめています。表で全体像をつかんだうえで、各モデルの詳細とおすすめのユーザー層をチェックしてください。

スクロールできます
モデル名 フィンシステム 形状の特徴 浮力 想定ユーザー
Mason Ho Coaster FCS II 幅広で安定・漕ぎやすい 高め 初心者、小波用の遊び板がほしい経験者
Sally Fitz Coaster FCS II 幅広で安定・女性向け設計 高め 女性の初心者、小波用の遊び板がほしい中上級者
Roller 2.0 Softech Fin System ロールドVボトム 高め 完全な初心者、スクール・レンタル
Zeppelin 2.0 Softech Fin System 最も幅広で厚い 非常に高い 体重が重めの初心者、安定重視の人

Mason Ho Coaster

Mason Ho Coasterの製品画像

項目 内容
モデル名 Mason Ho Coaster
フィンシステム FCS II
形状の特徴 幅広で安定・漕ぎやすい
浮力 高め
想定ユーザー 初心者、小波用の遊び板がほしい経験者

「Mason Ho Coaster」は、ハワイのプロサーファーMason Ho(メイソン・ホー)の名を冠したSoftechのシグネチャーモデルで、Softechが最も人気が高く汎用性のあるソフトボードとして紹介するCoasterシリーズの1本です。幅広のアウトラインで安定感があり、パドルで進みやすいのがCoaster系に共通する特徴です。

Softechの公式オーストラリアサイトでは、「Mason Ho Coaster」を初心者向けのLearner Seriesに加えて、Performance Series(性能を重視したシリーズ)にも分類しています。EPSコアにFCS IIのプラグを組み合わせており、付属のトライフィンからFCS II対応のフィンに付け替えれば、スピードやドライブ感を足した乗り味に変えられます。

公式が想定するのは、初心者の日常使いと、クイーバー(波に合わせて使い分ける手持ちのボード群)に楽しい選択肢を加えたい経験者の遊び用です。はじめての1本なら長めのサイズで浮力に余裕を持たせ、経験者の遊び用なら短めのサイズで取り回しを優先すると、Softechのソフトボードを用途に合わせて選べます。

体格が大きく浮力を最優先したい人には物足りない面もありますが、最初の1本からフィン交換で乗り味を広げていきたい初心者や、ハードボードとは別に気軽に遊べるソフトボードを探す経験者には、Softechの「Mason Ho Coaster」がおすすめです。

Sally Fitz Coaster

Sally Fitz Coasterの製品画像

項目 内容
モデル名 Sally Fitz Coaster
フィンシステム FCS II
形状の特徴 幅広で安定・女性向け設計
浮力 高め
想定ユーザー 女性の初心者、小波用の遊び板がほしい中上級者

「Sally Fitz Coaster」は、オーストラリアのプロサーファーSally Fitzgibbons(サリー・フィッツギボンズ)のシグネチャーモデルで、サーフィンの楽しさを体験したい女性や女の子のために特別にデザインされたSoftechのソフトボードです。国内ではピンクのカラーで展開しており、幅広で安定感があり、パドルしやすい点は「Mason Ho Coaster」と共通しています。

Softechの寸法表では、「Mason Ho Coaster」とボリュームや幅、厚みがすべて同じ数値で、EPSコアとFCS IIのフィンシステム、持ち運び用のハンドルも共通です。Coaster系で迷ったときは、カラーやシグネチャーを務めるプロサーファーへの思い入れで選んでも、浮力や寸法の面で差は出ません。

Sally Fitzgibbons本人は自身のシグネチャーについて、初心者が最初の波に乗る助けになるうえ、波が小さい日には上級者にとっても楽しい選択肢になるとコメントしています。白波での立つ練習から小波の日の遊び用まで、Softechのソフトボードの中でも使える場面が広いモデルです。

Softechの「Sally Fitz Coaster」をおすすめしたいのは、サーフィンを始める女性や女の子と、波が小さい日に楽しめるソフトボードを探している中上級者です。

Roller 2.0

Roller 2.0の製品画像

項目 内容
モデル名 Roller 2.0
フィンシステム Softech Fin System
形状の特徴 ロールドVボトム
浮力 高め
想定ユーザー 完全な初心者、スクール・レンタル

「Roller 2.0」は、Softechが「初めてサーフィンをする人に最適なボード」と紹介する入門向けのソフトボードで、従来のRollerを2.0世代へ刷新しています。ゆったりしたアウトラインと十分な浮力を持つ、ファンボード(ショートボードとロングボードの中間にあたる、幅と長さに余裕のあるボード)のシェイプが特徴です。

Softechは、なめらかなアウトラインカーブとロールドVボトムに加え、ミッドゾーン(ボードの中央部)の広い面積と豊富なフォーム量によって、安定した土台を作っています。フィンシステムはSoftech独自のSoftech Fin Systemで、付属のトライフィンを取り付けて使います。

あらゆる年齢の初心者がサーフィンの基礎を学ぶ場面や、サーフスクールやウェーブプール、レンタルでの使用を公式が想定しているのも「Roller 2.0」の特徴です。国内の正規取扱いで確認できるのは8’0″と8’6″の長めのサイズで、浮力に余裕のある長さのソフトボードから練習を始められます。

フィン交換で乗り味を変える楽しみはFCS II搭載のCoaster系に譲るものの、白波で立つ練習から始める完全な初心者や、家族で共有するサーフボードを探している人には、Softechの中でも最初におすすめしたいモデルです。

Zeppelin 2.0

Zeppelin 2.0の製品画像

項目 内容
モデル名 Zeppelin 2.0
フィンシステム Softech Fin System
形状の特徴 最も幅広で厚い
浮力 非常に高い
想定ユーザー 体重が重めの初心者、安定重視の人

「Zeppelin 2.0」は、Softechのラインナップで最も大きいソフトボードで、幅と厚みを広げて最大限のボリュームと浮力を持たせたモデルです。Softechは安定性を最優先に設計しており、体重の重い人やエントリー層でも小さな波へパドルで乗り出せるよう仕上げています。

国内で取り扱いのある9’0″は、ボリュームが125L、幅が26 3/4″と、Coaster系や「Roller 2.0」の最大サイズを大きく上回る浮力と幅を備えています。フィンはSoftech Fin Systemのトライフィンで、EPSコアに3本のストリンガーを組み合わせた構成です。

Softechは「Zeppelin 2.0」を、小さく崩れた波で初心者が自信をつけるのに適した非常に安定したボードと紹介しており、サーフスクールやウェーブプール、レンタルでの使用も想定しています。一方で、幅と長さがあるぶん持ち運びや車への積み込みには手間がかかり、軽快なターンを楽しむ用途にはCoaster系のほうが向いています。

国内の取り扱いは9’0″のみで在庫が途切れる時期もありますが、体重が重めの初心者や、安定感を優先してサーフィンを始めたい人におすすめしたいのが、Softechの「Zeppelin 2.0」です。

まとめ

この記事では、Softechのサーフボードの特徴や搭載機能と、国内で正規に購入できる現行ソフトボードの違いを解説しました。Softechは耐久性の高いソフトボードを専門に手がけるブランドで、初心者向けから経験者の遊び用まで選べるラインナップをそろえています。

フィン交換で乗り味を広げながら長く楽しみたいならFCS II搭載のCoaster系、はじめての1本で安定感を重視するなら「Roller 2.0」、体格が大きい人や最大の浮力がほしい人なら「Zeppelin 2.0」が選びやすいSoftechのソフトボードです。

SoftechのCoaster系では、女性向けにデザインされた「Sally Fitz Coaster」と、Performance Seriesにも分類される「Mason Ho Coaster」を好みで選び分けると良いでしょう。

サイズやカラーは販売店によって在庫が変わりやすいため、日本正規品を扱うショップで早めにチェックしておくと安心です。この記事が、Softechのサーフボード選びの参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

学生のころからサーフィンに親しみ、これまで複数ブランドのボードを実際に購入し、波のコンディションごとに乗り比べてきました。各モデルの形状や浮力、選び方の違いを実購入者の目線で整理し、何を基準に選べばいいか迷う方に向けて『サーフセレクト』を運営しています。

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