- ツインフィンのサーフボードはどのモデルを選べば失敗しない?
- トライフィン用とツインフィン用のサーフボードの違いがわからない
- 小波でもよく走るツインフィンのおすすめモデルをブランド別に知りたい
ツインフィンとは、サーフボードのテール(後端部分)の左右に1枚ずつ、計2枚のフィンを取り付けるセッティングです。センターフィンがないぶん水の抵抗が少なく、膝〜腰の緩い波でもスピードに乗ったまま軽快にターンを描けます。
この記事では、ツインフィン向けサーフボードの選び方と、ブランド別のおすすめモデルを紹介します。2本目のサーフボードとしてツインフィンを検討しているサーファーは、ぜひ参考にしてください。
ツインフィン向けサーフボードの特徴
ツインフィン向けサーフボードとは、テールの左右に1枚ずつフィンを付けるツインフィンのセッティングを前提に設計されたサーフボードです。1970年代のキールツインやマーク・リチャーズのスーパーツインを起点とし、近年はフィン位置やボトムを見直した「モダンツイン」として再び人気を集めています。
同じツインフィンでも、幅広のフィッシュ系とピンテールのパフォーマンス系、長さのあるミッドレングス系では得意な波がまったく異なるため、モデル選びが重要です。テール幅やボトム、フィン位置までツインフィン前提で作られたサーフボードを選ぶと、2枚のフィンだけでも加速とホールドが両立し、毎回のセッションでツインフィンらしい伸びのある走りを味わえます。
ツインフィン向けのサーフボードを見極めるうえで押さえておきたい特徴は、以下の5ポイントです。
- テール形状は波の強さに合わせて選ぶ
- フィン位置がツイン専用に設計されたモデルを選ぶ
- ロッカーは控えめでフラット寄りのモデルがおすすめ
- ボトムはVeeからダブルコンケーブへ抜ける形状がおすすめ
- サイズは普段より短く、浮力は1〜3L多めを目安にする
テール形状は波の強さに合わせて選ぶ
テール形状とは、サーフボード後端のアウトライン(輪郭)のことで、ツインフィンではホールド力(波面にレールを食い込ませて保持する力)を左右する重要な要素です。テール幅はスワロー、スカッシュ、ラウンド、ピンの順に細くなり、細いテールほど波面をしっかりつかみます。
面積の広いテールは小波で加速しやすい反面、パワーのある波ではテールが浮いて抜けやすいのが弱点です。よく行くポイントの波の強さを基準にテール形状を絞り込むと、ツインフィンのサーフボード選びで迷う時間を減らせます。
フィン位置がツイン専用に設計されたモデルを選ぶ
ツインフィンはフィンが2枚しかないため、フィンボックス(フィンを差し込む台座)の前後位置や角度によって乗り味が大きく変わります。ツインフィン専用に設計されたサーフボードは、2枚のフィンだけでドライブとホールドが出る位置にボックスを配置しているため、フィンを付け替えなくてもツインフィン本来の走りが出るのが利点です。
一方、2+1(ツインフィンに小さなトレーラーフィンを足す構成)やトライフィンにも組めるサーフボードは、波に合わせてセッティングを変えられるのが強みです。ツインフィンの軽さを優先するなら専用設計、ホールドを補いたいならトレーラーを足せるモデルと、目的に応じて選び分けると乗り味のズレを防げます。
ロッカーは控えめでフラット寄りのモデルがおすすめ
ロッカーとは、サーフボードを横から見たときのノーズからテールにかけての反りのことです。ツインフィンの持ち味であるスピードを引き出すにはフラット寄りのロッカーが有利で、水面に接する長さが増えるぶん、少ないパワーの波でもスムーズに滑り出します。
反りを強めたモデルは、波のポケット(崩れる直前の最も傾斜が急な部分)での鋭いターンが得意な一方、緩い波では走りが落ちます。小波が中心ならフラット寄り、サイズのある波で攻めたいならやや反りのあるロッカーと、波の性格に合わせて選ぶとツインフィンのサーフボードを持て余しません。
ボトムはVeeからダブルコンケーブへ抜ける形状がおすすめ
ボトムとは、サーフボード裏面の形状のことです。センターフィンのないツインフィンは、レールtoレール(左右のレールを切り替えてターンする動き)が遅れると、フィンが水をつかみきれずテールが横滑りするスピンアウトを起こしやすくなります。
テール側のVee(ボトム中央が山形に盛り上がった形状)は左右への傾けを軽くして切り返しを助け、ダブルコンケーブ(左右2か所のくぼみ)は水を流してスピードとホールドを生みます。Pyzelの「Spiral Vee」のように、各ブランドが2つの形状の組み合わせに独自の名前を付けているため、ツインフィンのサーフボードを比べる際はボトムの名称と説明にも注目してください。
サイズは普段より短く、浮力は1〜3L多めを目安にする
ツインフィンのサーフボードは、普段のショートボードより長さを短くし、幅と厚みで浮力を確保するのが基本です。浮力はリッター(L)で表され、数値が大きいほどサーフボードがよく浮き、パドルやテイクオフ(波に乗って立ち上がる動作)が楽になります。
Haydenshapesは「通常のショートボードより4〜5インチ短く、浮力は1〜3L多め」、Album Surfboardsの正規取扱店は「従来のショートボードより1〜3L多め」をツインフィンのサイジング目安として案内しています。今乗っているショートボードのリッター数に1〜3Lを足し、体重とよく行く波に合わせて長さを決めるのが失敗しない手順です。
ツインフィン向けサーフボードおすすめ9選
ここではツインフィンにおすすめのサーフボードを、ブランド別に紹介します。キールフィン付属のソフトボードからミッドレングス、トライフィンと組み替えられるモデルまで取り上げ、各モデルの特徴や搭載技術とおすすめのユーザー層を解説します。
ブランド別に厳選したツインフィンのおすすめサーフボードは、以下のモデルです。
- 【Catch Surf】Retro Fish-Twin
- 【Haydenshapes】Hypto Krypto Twin
- 【JS Industries】Big Baron
- 【DHD】MF Twin
- 【Pyzel】Crisis Twin
- 【LOST】California Twin
- 【Channel Islands】Twin Pin
- 【Album Surfboards】Twinsman
- 【FIREWIRE】Machadocado 2026
【Catch Surf】Retro Fish-Twin

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Catch Surf |
| モデル名 | Retro Fish-Twin |
| フィン | キールフィン付属 |
| テール形状 | − |
| サイズ展開 | 5’6″(45L)のみ |
「Retro Fish-Twin」は、ソフトボードを代表するブランドのCatch Surfが、Heritage Seriesとして展開する本格派のレトロフィッシュです。本格的なフィッシュのアウトラインと計算し尽くされたレール形状を持ち、フォーム素材のソフトボードでありながら、ツインフィンのサーフボードとしてしっかり走る設計に仕上げています。
初めてツインフィンに乗るサーファーや、ハードボードを買う前にツインフィンの感覚をつかみたい初級者に、Catch Surfの「Retro Fish-Twin」はおすすめのサーフボードです。膝〜腰の緩い波で持ち味が出る一方、サイズは5’6″の1サイズのみで、体格に合わせて長さや浮力を選べない点は割り切りが求められます。
【Haydenshapes】Hypto Krypto Twin

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Haydenshapes |
| モデル名 | Hypto Krypto Twin |
| フィン | Futures Twin/FCS II Twin |
| テール形状 | スワローテール |
| サイズ展開 | − |
「Hypto Krypto Twin」は、オーストラリアのHaydenshapesが世界的なベストセラー「Hypto Krypto」をベースに開発した、パフォーマンス志向のキールツインです。扱いやすさと対応できる波の幅広さを両立させたツインフィンのサーフボードで、2〜8ftと小波からサイズのある波までカバーします。
普段ショートボードに乗る中級者が、2本目のサーフボードとしてツインフィンを加えるなら、Haydenshapesの「Hypto Krypto Twin」がおすすめです。フィンはFutures TwinまたはFCS II Twinに対応し、ビーチブレイクからリーフまで1本で回したいサーファーに向いています。
【JS Industries】Big Baron

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | JS Industries |
| モデル名 | Big Baron |
| フィン | ツイン(FUTURES/FCS II) |
| テール形状 | ラウンドテール |
| サイズ展開 | − |
「Big Baron」は、JS Industriesがゴールドコーストの名ポイントで乗り継がれてきたミッドレングスへのオマージュから生み出したツインフィンのサーフボードです。レールを使って波を切り裂くように走り、コンディションが悪い日でも勢いとスピードを維持するモダンなミッドレングスとして設計されています。
推奨フィンはFUTURESならJS Twin Fin、FCS IIならPower Twinで、JS Industriesの「Big Baron」は0〜6ftのブレイクが速すぎない波で長く乗りたい中級〜上級者におすすめです。34.3〜50Lとボリュームのあるミッドレングス寄りのツインフィンのため、パドルとテイクオフの楽さも得られます。
【DHD】MF Twin

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | DHD |
| モデル名 | MF Twin |
| フィン | FCS II/FUTURES |
| テール形状 | ホースシューテール |
| サイズ展開 | 5’6″(26.8L)〜6’8″(40.4L) |
「MF Twin」は、オーストラリアのDHD(シェイパーのダレン・ハンドレーが率いるブランド)と、世界チャンピオンに輝いたミック・ファニングが共同で作り上げたシグネチャーモデルです。より多くのコンディションで強いドライブとスピードを出すことを目指して開発された、ツインフィンを攻めて乗るためのサーフボードに仕上がっています。
ショートボードと同じ感覚でツインフィンを攻めたい中級〜上級者におすすめなのが、DHDの「MF Twin」です。2〜6ft+とツインフィンとしてはサイズのある波まで対応しますが、ロッカーが強めのぶん膝程度の弱い波では走りが控えめで、日本公式では入荷待ちの時期もあるため購入前に在庫の確認が欠かせません。
【Pyzel】Crisis Twin

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Pyzel |
| モデル名 | Crisis Twin |
| フィン | ツイン |
| テール形状 | ラウンドテール |
| サイズ展開 | 5’6″(27.6L)〜6’10″(47L) |
「Crisis Twin」は、ジョン・ジョン・フローレンスのサーフボードを手がけることで知られるPyzelが、ミッドレングスの「Crisis」をツインフィン専用に作り直したモデルです。前方のフィンボックスにツインキールを挿して乗るサーファーをきっかけにフィン位置を最適化しており、Pyzelの「Velocity Project」のラインナップに加わっています。
Pyzelは「Crisis Twin」のサイジングを「普段のサーフボードより幅広に、長さは好みで」と案内しており、弱い波から整った波までスピードとフローを楽しみたい幅広いレベルのサーファーにおすすめのツインフィンです。日本公式ストアは標準サイズのオーダー制で、手元に届くまで1.5〜2か月の納期がかかります。
【LOST】California Twin

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | LOST |
| モデル名 | California Twin |
| フィン | ツイン+トレーラー |
| テール形状 | − |
| サイズ展開 | 5’4″(26.0L)〜6’0″(38.5L) |
「California Twin」は、LOSTのシェイパーであるマット・バイオロス(MAYHEM)と、ツインフィンで世界タイトルを重ねたマーク・リチャーズ(MR)が手を組んだフィッシュボードです。MRのクラシックなスーパーツインが持つライン取りやスピード、正確なターンに、MAYHEMの小波向けの設計を加えたツインフィンのサーフボードに仕上がっています。
小波〜中くらいの波で、レトロなツインフィンの雰囲気と現代的な性能を両方味わいたい中級〜上級者に、LOSTの「California Twin」をおすすめします。サーフボードはMade in JapanとMade in USAの2種類から選べ、推奨体重は45〜90kgです。
【Channel Islands】Twin Pin

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Channel Islands |
| モデル名 | Twin Pin |
| フィン | 専用ツインフィン |
| テール形状 | ピンテール |
| サイズ展開 | 5’5″(25.8L)〜6’9″(47.8L) |
「Twin Pin」は、Channel Islandsのブリット・メリックと、世界で最もスタイリッシュなサーファーのひとりと評されるマイキー・フェブラリーが共同で開発したツインフィンのサーフボードです。トライフィンやスタビライザー付きのモデルに劣らないホールドとドライブを、ツインフィンの楽しさを残したまま引き出すことを狙っています。
腰〜ダブルのパワーのある波でもツインフィンで乗りたいサーファーには、Channel Islandsの「Twin Pin」がおすすめです。公式の対象レベルは初級〜エキスパートと幅広いものの、ピンテールのホールドが生きるのはポイントやリーフのしっかりした波で、ツインフィンのサーフボード1本で幅広いコンディションをこなしたい人に向いています。
【Album Surfboards】Twinsman

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Album Surfboards |
| モデル名 | Twinsman |
| フィン | FCS2(フィン別売) |
| テール形状 | ラウンドピン(6’2″) |
| サイズ展開 | 5’0″(23L)〜6’4″(43.9L) |
「Twinsman」は、カリフォルニアのAlbum Surfboardsがシェイパーのマット・パーカーのもとで手がける看板ツインフィンで、ツインフィンの名手として知られるアッシャー・ペイシーがさまざまな波で乗り込んできたサーフボードです。扱いやすいスピードと軽いターンを、性能を犠牲にせず両立させています。
トライフィンからツインフィンへ乗り換えたい中級〜上級者におすすめしたいのが、Album Surfboardsの「Twinsman」です。公式は「ショートボードとフィッシュの中間の長さで、浮力は多めでも構わない」としており、5’0″〜6’4″の細かなサイズ展開から選べる一方、フィンは付属しないため、別売のFCS2対応フィンを揃える必要があります。
【FIREWIRE】Machadocado 2026

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | FIREWIRE |
| モデル名 | Machadocado 2026 |
| フィン | Thruster/2+1/Twin対応 |
| テール形状 | ワイドスカッシュテール |
| サイズ展開 | 5’2″(25.9L)〜6’2″(47.1L) |
「Machadocado 2026」は、ロブ・マチャドがデザインしたFIREWIREのハイブリッドショートで、Thruster、2+1、Twinの3通りに組めるツインフィン兼オールラウンドのサーフボードです。ツインフィン専用設計ではなく、弱い波ではスピードを出し、良い波ではコントロールを保つことをコンセプトに開発されています。
ツインフィンに興味はあるものの、いきなり専用のサーフボードを買うのは迷っているサーファーに、FIREWIREの「Machadocado 2026」をおすすめします。膝〜頭オーバーの1〜4ftに対応し、普段はトライフィン、緩い日はツインフィンと組み替えられる反面、ツインフィンだけを突き詰めたいライダーに合うのは専用設計のモデルです。
ツインフィンのサーフボードを使うときの注意点
ツインフィンのサーフボードを最大限に活かすために、知っておきたい注意点を解説します。モデル選びと合わせて押さえておくことが、ツインフィンならではのスピードとルースなターンを存分に引き出す近道です。
ツインフィンのサーフボードで失敗しないために意識したい注意点は、以下の4つです。
- キールフィンとアップライトフィンを使い分ける
- パワーのある波ではトレーラーやスタビライザーで補う
- テールに乗りすぎずレールで長く踏む
- 浮力の盛りすぎと短すぎに注意する
キールフィンとアップライトフィンを使い分ける
ツインフィンのサーフボードは、同じボードでもフィンの形によって乗り味が大きく変わります。ベースが長く背の低いキールフィンは水を長くつかむため直進性とドライブが出やすく、背が高く立ち上がったアップライトなツインフィンは回転性と反応の良さが出やすいのが特徴です。
サーフボード本来の乗り味をつかむには、まず付属フィンやメーカー推奨フィンを使うのが基本です。フィンはFCS IIやFUTURESなどボックスの規格ごとに互換性がないため、購入前にサーフボード側のフィンシステムを確認したうえで、緩い日はキール、掘れた日はアップライトと波に合わせて替えていくとツインフィンの楽しみ方が広がります。
パワーのある波ではトレーラーやスタビライザーで補う
センターフィンのないツインフィンは、胸以上の掘れた波や、ボトムターン(波の下で行う最初のターン)で強く踏み込んだ場面でテールが抜けやすくなります。ルースな乗り味はツインフィンの魅力である一方、パワーのある波ではホールド不足という弱点に変わる点は理解しておきたいところです。
2+1やトレーラーに対応したサーフボードなら、トレーラーやスタビライザーと呼ばれる小さなセンターフィンを足してホールドを補えます。LOSTの「California Twin」のようにTwin + Trailerで組めるモデルや、FIREWIREの「Machadocado 2026」のように2+1へ切り替えられるモデルなら、波のサイズが上がった日もツインフィン寄りの乗り味のまま安定させられます。
テールに乗りすぎずレールで長く踏む
トライフィンと同じ感覚で後ろ足を強く踏み込むと、ツインフィンのサーフボードはスピンアウトしやすいので注意が必要です。フィンが2枚しかないぶん、テールに一気に体重をかけたときの水の抵抗を受け止めきれず、テールが横へ流れてしまうためです。
後ろ足をやや前寄りに置き、レールを入れて大きめの弧で長く踏む乗り方へ切り替えると、ツインフィンらしい伸びのあるターンにつながります。最初は腰程度の緩い波で、ボトムターンを深く長く描く練習から始めるのが、ツインフィン特有のスピード感に慣れる早道です。
浮力の盛りすぎと短すぎに注意する
浮力を多くしすぎたツインフィンのサーフボードは、ボードが浮きすぎてレールが水に入らず、ターンが浅くなります。逆に長さを短くしすぎると、走り出しでテールが抜けやすく、テイクオフも遅れがちです。
メーカーが案内する「普段のショートボードより短めで、浮力は1〜3L多め」の範囲に収めると、ツインフィンの軽快さと安定感のバランスを取りやすくなります。迷ったときは今乗っているショートボードのリッター数を基準にし、体重とよく行く波のサイズで微調整するとサーフボード選びがスムーズです。
まとめ:ツインフィンのサーフボードで伸びのあるターンを楽しもう
この記事では、ツインフィンにおすすめのサーフボードと選び方を解説しました。ツインフィンは緩い波でもよく走り、ルースで伸びのあるターンを描けるため、乗れる波の本数が増えるのが大きな魅力です。
フィンを2枚にしたサーフボードに替えるだけで、いつもの腰サイズの波がまったく違う乗り味になります。よく行く海の波と自分のレベルに合うツインフィンのサーフボードを手に入れて、伸びのある走りとターンを存分に楽しんでください。


コメント