- サーフィンにおすすめのソフトボードはどれを選べばいい?
- ハードボードとの違いやブランドごとの特徴がわからない
- 最新モデルから自分のレベルに合うソフトボードを知りたい
ソフトボードとは、EPS(発泡スチロール系の軽い素材)のコアを柔らかいフォーム素材で包んだサーフボードで、体に当たったときの衝撃がやわらかく、大きな浮力で波に乗りやすいのが特徴です。サーフィンを始めたばかりの初心者の練習用に加え、小波を気軽に楽しみたい経験者のセカンドボードとしても選ばれています。
この記事では、サーフィンにおすすめのソフトボードの選び方と、ブランド別のおすすめモデルを紹介します。初めての1本を探している初心者も、小波用の遊び用ボードを探している経験者も、ぜひ参考にしてください。
サーフィンにおすすめのソフトボードの特徴
サーフィン用のソフトボードは、EPSなどの発泡素材でできたコアを、IXPEやEVA、PEといった柔らかいフォーム素材のデッキ(ボードの上面)と、HDPE(高密度ポリエチレン)などのボトム(ボードの裏面)で包んだサーフボードです。表面が柔らかいため、海の中でボードが体に当たったときの衝撃がやわらぎ、ぶつけてもへこみや割れが起きにくくなっています。
一方で、ソフトボードも長さや浮力、内部の構造によって乗り味が大きく変わります。サーフィンのレベルや通うポイントの波に合わないモデルを選ぶと、テイクオフに苦労したりターンが重く感じたりするため、目的に合わせたモデル選びが上達の早さを左右します。
サーフィン用ソフトボードを選ぶときに押さえておきたい特徴は以下の5ポイントです。
- 長さは7〜8フィート台のミッドレングス〜ミニロングがおすすめ
- 浮力(容量)は体重と同程度以上のリッター数がおすすめ
- 長く使うならストリンガー入りやグラスファイバー入りの構造がおすすめ
- フィンはケガをしにくいソフトフィン付属のトライフィンがおすすめ
- デッキはグリップ力とワックスの要否で選ぶ
長さは7〜8フィート台のミッドレングス〜ミニロングがおすすめ
ソフトボードの長さはフィート(1フィート=約30.5cm)とインチで表され、長いモデルほど水面に接する面積が広く、パドルで進みやすいのが特徴です。ミッドレングス(6フィート台後半〜7フィート台の中間的な長さ)〜ミニロング(8フィート前後の、ロングボードより短いボード)は、サーフィンで扱いやすい長さと安定感のバランスが取れたサイズ帯にあたります。
一方、9フィートを超えるような長いボードは車への積み込みや海までの持ち運びが大変になり、波の中での取り回しにも力が要ります。自分の体格と持ち運びの手段も考え合わせて長さを決めておくと、サーフィンに通う負担を抑えられます。
浮力(容量)は体重と同程度以上のリッター数がおすすめ
浮力の大きさは、ソフトボードの体積を表す容量(L=リットル)で判断するのが基本です。容量が大きいほどボードが沈みにくく、パドルで速度を出しやすいため、サーフィンで波をつかめる回数も増えます。
メーカーが示す推奨体重は、ソフトボードが支えられる体重の上限を表す目安です。サーフィン初心者は上限ぎりぎりのサイズを避け、余裕を持った容量を選ぶとパドルが楽になります。容量をコアフォームだけの体積で表記するブランドもあるため、数値は表記の基準をそろえて見比べる必要があります。
長く使うならストリンガー入りやグラスファイバー入りの構造がおすすめ
ストリンガーとは、ボードの中心に縦方向に通した補強材のことです。ソフトボードは柔らかい素材でできているため、補強が弱いと使い込むうちにたわみやすく、ロッカー(ボードを横から見たときの反り)が崩れて走りが悪くなります。
補強構造を備えたソフトボードはロッカーを長く保ちやすく、ハードボードに近い反発とスピードを得られます。毎週のようにサーフィンに通う人や、1本を何シーズンも使い続けたい人ほど、ストリンガーの本数やラミネートの有無を確認しておきたいところです。
フィンはケガをしにくいソフトフィン付属のトライフィンがおすすめ
フィンはボードの裏側に付く小さな舵で、本数と素材によってソフトボードの安定感と乗り味が変わります。サーフィン初心者には3本のフィンを並べたトライフィンが向いており、直進安定性とターンのしやすさのバランスが取れています。
FCS IIやFuturesといったフィンボックス(フィンを差し込む受け口)の規格に対応したソフトボードなら、市販のフィンへ交換して乗り味を調整できます。上達に合わせてフィンだけを替え、同じソフトボードで違う感覚を試せるのも利点です。
デッキはグリップ力とワックスの要否で選ぶ
デッキはサーフィン中に足を置く面で、IXPE(架橋発泡ポリエチレン)やEVA、PEなど素材によってグリップ力と肌ざわりが変わります。表面に凸凹加工を施したデッキは、ワックスなしでも足が滑りにくいのが特徴です。
ワックス不要タイプのソフトボードは、サーフィン前にワックスを塗る準備や片付けの手間がなく、車内や部屋がワックスで汚れる心配も減ります。一方、ワックスを塗るタイプは、塗る量や種類で足元のグリップを自分好みに調整できる利点があります。手軽さを優先するならワックス不要タイプ、グリップを細かく作り込みたいならワックスを塗るタイプと、サーフィンのスタイルに合わせてデッキの仕様を選ぶのがおすすめです。
サーフィンにおすすめのソフトボード9選
ここではサーフィンにおすすめのソフトボードを、ブランド別に紹介します。初心者向けの定番モデルに加え、ハードボトムを採用したハイブリッド構造のモデルや、耐久性を重視したモデルも取り上げています。各モデルの特徴や搭載技術、どんなサーフィンのレベルに向くソフトボードかをあわせて確認してください。
サーフィンで選びたいおすすめのソフトボードは、以下のモデルです。
- 【WATER RAMPAGE】THE BEACH
- 【MF SOFTBOARDS】BEASTIE SUPER SOFT
- 【MF SOFTBOARDS】EVEN FLOW EPOXY PRO
- 【SOFTECH】Mason Ho Coaster
- 【Beach Access】Standard クアッドフィッシュ
- 【Ocean & Earth】EZI-RIDER
- 【JS Industries】Big Baron Easy Rider Softboard
- 【Catch Surf】Odysea Plank
- 【NSP】P2 SOFT BASIC SURF WIDE
【WATER RAMPAGE】THE BEACH

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | WATER RAMPAGE |
| モデル名 | THE BEACH |
| 長さ | 7’0″ |
| 容量 | 70L |
| フィン | ソフトトライフィン付属 |
「THE BEACH」は、2010年に誕生した日本のソフトボードブランドWATER RAMPAGEが、パドリングとテイクオフのしやすさを最優先に設計したビギナー向けモデルです。日本の小波と日本人の体型を想定し、ボトム形状やロッカーをコンピューターで設計しているため、サーフィンを始めたばかりの人でも波をつかみやすいボードに仕上がっています。
WATER RAMPAGE「THE BEACH」は、初めて自分のソフトボードを買うサーフィン初心者や、子どもと1本を共有したい家族におすすめです。7’0″、8’0″、9’0″の3サイズから体格に合わせて選べる一方、ボトムまで柔らかい構造のため、スピードを乗せて鋭くターンする乗り方には向きません。
【MF SOFTBOARDS】BEASTIE SUPER SOFT

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | MF SOFTBOARDS |
| モデル名 | BEASTIE SUPER SOFT |
| 長さ | 7’0″ |
| 容量 | 50.05L |
| フィン | FCSIIフィン |
「BEASTIE SUPER SOFT」は、プロサーファーのミック・ファニングが手がけるMF SOFTBOARDSのファンボード(短すぎず長すぎない、遊びやすい形のボード)で、安全にサーフィンの上達を目指しながら長く楽しめることを掲げたソフトボードです。同じBEASTIEのなかでも、柔らかいフォームで仕上げたSUPER SOFT構造を採用したモデルにあたります。
MF SOFTBOARDS「BEASTIE SUPER SOFT」は、6’0″(37L)〜9’0″(91.92L)の7サイズから体格に合う浮力を選べるため、サーフィン初心者や、最初のボードからの買い替えを考えるサーファー、週末に家族でソフトボードを共有したい人におすすめです。柔らかいフォーム仕上げのため、スピードを乗せた鋭いターンより、安定した滑走を楽しむ用途に向いています。
【MF SOFTBOARDS】EVEN FLOW EPOXY PRO

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | MF SOFTBOARDS |
| モデル名 | EVEN FLOW EPOXY PRO |
| 長さ | 7’0″ |
| 容量 | 59.95L |
| フィン | FCSII Performer Glass Flex |
「EVEN FLOW EPOXY PRO」は、MF SOFTBOARDSが2026年に投入したEPOXY PROシリーズの新作で、サーフィンのレベルを問わず滑らかな乗り味を楽しめるよう設計されたソフトボードです。バランスの取れたクリーンなアウトラインで波をつかみやすく、ソフトデッキの安心感とハードボードに近い走りを両立させています。
MF SOFTBOARDSの「EVEN FLOW EPOXY PRO」は、ソフトボードの安全性を保ちながらハードボードに近いスピードを求める中級者や、小波用のセカンドボードを探す上級サーファーにおすすめです。最長でも7’0″(59.95L)と短めのサイズ構成のため、初めてサーフィンに挑戦する人は浮力に余裕のあるモデルを選ぶほうが安心です。
【SOFTECH】Mason Ho Coaster

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | SOFTECH |
| モデル名 | Mason Ho Coaster |
| 長さ | 7’0″ |
| 容量 | 70L |
| フィン | トライ(FCS II) |
「Mason Ho Coaster」は、ハワイ出身のプロサーファー、メイソン・ホーのシグネチャーモデルで、ソフトボードブランドSOFTECHの初心者向けライン「Learner Series」に属しています。幅広で安定し、パドルしやすいことをコンセプトに据えたサーフィン入門向けのソフトボードです。
SOFTECH「Mason Ho Coaster」は6’0″(57L)〜8’6″(96L)の6サイズから選べるため、安定したパドルでサーフィンの基礎を固めたい初心者に加え、気軽に乗れる1本を手元に置きたい経験者にもおすすめのソフトボードです。浮力と安定感を重視した幅広の形状なので、小さな弧で素早く切り返すターンは得意ではありません。
【Beach Access】Standard クアッドフィッシュ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Beach Access |
| モデル名 | Standard クアッドフィッシュ |
| 長さ | 6’8″ |
| 容量 | 49L(コアフォーム体積) |
| フィン | クアッド |
「Standard クアッドフィッシュ」は、日本のソフトボードブランドBeach Accessのなかでも、ファイバーグラスで補強したStandardシリーズに属する6’8″のミッドレングスです。すでにテイクオフができるサーファーのステップアップと、小波でもたくさん波に乗ってサーフィンを楽しみたい人を想定して作られています。
Beach Access「Standard クアッドフィッシュ」は、テイクオフを覚えてターンの練習に進みたい初中級者や、小波の日でもサーフィンの本数を増やしたい人におすすめのソフトボードです。容量は49L(コアフォームの体積)と控えめで、公式も初心者には8’0″以上を推奨しているため、まったくの初心者には向きません。
【Ocean & Earth】EZI-RIDER

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Ocean & Earth |
| モデル名 | EZI-RIDER |
| 長さ | 8’0″ |
| 容量 | 80L |
| フィン | フィン付属(フィンキー固定) |
「EZI-RIDER」は、オーストラリアのサーフギアブランドOcean & Earthが展開する定番ソフトボードで、豪州公式サイトでは「Ezi-Rider 2.0」の名称で紹介されています。サーフィン入門用としても小波遊び用としても使え、家族全員で楽しめることを掲げたモデルです。
Ocean & Earth「EZI-RIDER」の8’0″は80Lの浮力で体重110kgまでのサーファーに対応するため、体格の大きい大人のサーフィン初心者や、家族でソフトボードを使い回したい人におすすめです。5’6″〜9’0″の幅広いサイズ展開があり、短めのサイズなら小柄なサーファーも扱いやすくなっています。
【JS Industries】Big Baron Easy Rider Softboard

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | JS Industries |
| モデル名 | Big Baron Easy Rider Softboard |
| 長さ | − |
| 容量 | − |
| フィン | − |
「Big Baron Easy Rider Softboard」は、オーストラリアのサーフボードブランドJS Industriesのソフトボードで、JSのラインナップのなかでも最大サイズかつ最もやさしく乗れるモデルと位置づけられています。人気モデルのBig Baronをベースに、ノーズとテールのアウトラインを広げたイージー・ライダーディメンションを取り入れ、サーフィン中の安定性を高めました。
JS Industriesの「Big Baron Easy Rider Softboard」は、実際にマニューバ(ターンなどの技)ができるJSの小波用シェイプをベースにしているため、サーフィンの基礎を固めた後もターンの練習に使えます。安定感を最優先にソフトボードを選びたい初心者や、ハイパフォーマンスブランドの乗り味に早くから触れておきたい人におすすめです。
【Catch Surf】Odysea Plank

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Catch Surf |
| モデル名 | Odysea Plank |
| 長さ | 7’6″ |
| 容量 | 78L |
| フィン | シングル(9インチ) |
「Odysea Plank」は、カリフォルニアでデザインされるCatch Surfの主力シリーズOdyseaのうち、ログモデルをシングルフィン仕様にした2026年モデルのソフトボードです。7’6″のサイズで展開され、ロングボードのようにゆったり滑るサーフィンを短めのボードで楽しめるよう仕上げています。
Catch Surf「Odysea Plank」はワックスを塗って使うタイプのため、デッキのグリップを自分好みに調整したいサーファーや、シングルフィンらしいゆったりとしたサーフィンを楽しみたい人におすすめのソフトボードです。ワックスの準備と片付けに手間がかかるため、手軽さを優先する初心者には負担になります。
【NSP】P2 SOFT BASIC SURF WIDE

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | NSP |
| モデル名 | P2 SOFT BASIC SURF WIDE |
| 長さ | 7’4″ |
| 容量 | 80.9L |
| フィン | トライ(ボルトスルーソフト) |
「P2 SOFT BASIC SURF WIDE」は、エポキシボードで知られるNSPのソフトボードで、国内正規代理店では耐久性の非常に高いスクール&レンタルボードとして紹介されています。幅と厚みを持たせたワイドシリーズの1本で、サーフィン初心者〜中級者が安定して練習できるサイズ構成です。
NSP「P2 SOFT BASIC SURF WIDE」は、家族や仲間とソフトボードを長く共有したい人や、耐久性を最優先にボードを選びたい人におすすめです。7’4″、8’4″、9’2″の3サイズ展開で、9’2″なら109.6Lの浮力があるため、体格の大きいサーファーもサーフィンを始めやすくなっています。
サーフィン用ソフトボードを使うときの注意点
サーフィン用のソフトボードは扱いやすい反面、熱や吸水に弱い性質があり、性能面で苦手な場面もある点に注意が必要です。モデル選びと合わせて保管やメンテナンス、安全に楽しむための心がけを押さえておくと、ソフトボードを長く快適に使えます。
ソフトボードで安全にサーフィンを楽しむために心がけたい注意点は、以下の4つです。
- 直射日光や夏の車内を避けて保管する
- 傷やへこみは早めに補修して吸水を防ぐ
- リーシュコードを付けて周囲との距離を保つ
- ソフトボードが苦手な波とスタイルも理解する
直射日光や夏の車内を避けて保管する
ソフトボードのコアに使われるEPSフォームは熱で膨張しやすく、直射日光の下や夏の車内に置いたままにすると、デラミネーション(デッキやボトムがコアからはがれる現象)や変形の原因になります。Ocean & Earthがすべてのソフトボードを70℃で2時間加熱する試験にかけているように、熱への対策はソフトボードの耐久性を左右する要素です。
サーフィンの後は真水で塩を流し、日陰で乾かしてからボードケースに入れて保管するのが基本です。夏場は車内に積みっぱなしにせず、帰宅後すぐに室内の日の当たらない場所へ移すと、熱による劣化を抑えられます。
傷やへこみは早めに補修して吸水を防ぐ
デッキやボトムの破れ目から水が入ると、コアが水を吸ってソフトボードが重くなり、乾きにくくなるうえに劣化も早まります。サーフィンの後に小さな傷がないかを確認し、見つけたら早めに補修しておくことが大切です。
ノーズ(先端)やテール(後端)は傷みやすい部分なので、車への積み込みや持ち運びの際にぶつけないよう注意すると、補修の回数を減らせます。
リーシュコードを付けて周囲との距離を保つ
リーシュコードとは、ソフトボードと足首をつなぐコードのことです。ソフトボードは浮力が大きく軽いため、ワイプアウト(波に巻かれて転倒すること)で手を離すと波に押し流され、周囲のサーファーのほうへ流れていきます。
混雑したポイントでは、前後左右のサーファーと十分な距離を取り、ほかの人が乗っている波には乗らない(前乗りしない)マナーも守りたいところです。浮力の大きいソフトボードはドルフィンスルー(ボードごと波の下へ潜る技術)がしにくいため、沖へ出るときは人の少ないルートを選ぶとトラブルを避けられます。
ソフトボードが苦手な波とスタイルも理解する
ソフトボードは浮力と安定感に優れる一方、頭を超えるような大きな波や、速く掘れた波(波の斜面が急に切り立つ波)では、ボードがあおられてコントロールが難しくなります。柔らかい素材はたわみやすく、鋭いターンや高いスピードを求めるサーフィンは、ハードボードのほうが得意な領域です。
テイクオフとターンの基本が身についてきたら、ハードボトムやカーボンストリンガーを採用したハイブリッド構造のソフトボードへ移行すると、安全性を保ちながら走りの良さを体感できます。さらに上を目指す段階では、ハードボードへのステップアップも選択肢に入れ、通うポイントの波やサーフィンの目標に合わせてボードを使い分けるのがおすすめです。
まとめ:ソフトボードで安全にサーフィンを楽しもう
この記事では、サーフィンにおすすめのソフトボードと選び方を解説しました。ソフトボードは安全性と浮力、扱いやすさを兼ね備え、初めての1本にも経験者の小波用ボードにもなるサーフボードです。
自分のレベルと通う波に合ったソフトボードを選べば、テイクオフできる回数が増え、サーフィンがもっと楽しくなります。最適なソフトボードを手に入れて、安全にサーフィンを楽しんでください。


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