【シャープアイ】サーフボード全モデルを比較|違いとおすすめの選び方を解説

  • シャープアイのサーフボードは種類が多くて、どのモデルを選べばいいかわからない
  • 自分のレベルやいつも行く波のサイズに、どのモデルが合うのか知りたい
  • 小波でも速く走れるシャープアイのボードはどれ?

「シャープアイ」は1992年にシェイパーのマルシオ・ゾウヴィが立ち上げた、アメリカ・サンディエゴを拠点とするハイパフォーマンス系サーフボードブランドです。「Zero Compromise(妥協なし)」を掲げたスピード重視のシェイプ設計と、掘れた波から小波まで軽快に走らせる速さに定評があります

サーフボードは自分のレベルやよく行く波のサイズに合わないモデルを選んでしまうと、テイクオフのしやすさや上達のペースにも影響します。波に合った1本で上達を早めるためにも、サーフボードは各モデルの性能や特徴の違いを理解して選ぶことが大切です。

この記事では、シャープアイの特徴や独自テクノロジーをわかりやすく解説し、現行のサーフボードを全モデル比較します。用途別のおすすめモデルも紹介しますので、シャープアイのサーフボードが気になっている人はぜひチェックしてください。

タップできる目次

シャープアイ(Sharp Eye)とはどんなサーフボードブランド?特徴と評判を紹介

1980年代後半からシェイピングを続けるゾウヴィの手による、スピードとコントロール性を突き詰めたハイパフォーマンス・ショートボードで世界的に知られています

コンテストシーンでの実績も豊富で、世界のトップサーファーが試合でシャープアイのボードを選んでいます。ここでは、シャープアイがどんな理念を掲げ、何を強みにしているブランドなのかを整理して紹介します。

シャープアイのブランドコンセプト

シャープアイが一貫して掲げているのが「Speed, Control, Performance(スピード・コントロール・パフォーマンス)」という3つの言葉と、それを支える「Zero Compromise(妥協しない)」という理念です。素材選びからシェイプの一本一本まで、性能とクオリティで手を抜かない姿勢を打ち出しています

ブランドが目指しているのは、攻めたサーフィンをそのまま形にできるプログレッシブなショートボードです。ボードに乗ったときのスピードの出やすさと、ターンでの反応の鋭さを両立させることに開発の軸を置いています

そのため、シャープアイのラインナップはコンテスト志向の上級者向けモデルから、日常の波を楽に楽しむ小波モデルまで、性能の方向性がはっきり分かれています。自分がどんなサーフィンをしたいかで選びやすいのが、シャープアイのラインナップの特徴です

シャープアイの特徴・強み

シャープアイの最大の強みは、マルシオ・ゾウヴィ本人が長年培ってきたシェイプの設計力です。テイクオフからいち早くスピードに乗せ、そのスピードを失わずにターンへつなげるボトムデザインは、多くのモデルに共通するシャープアイらしさと言えます

もうひとつの強みが、構造レンジの選択肢の広さです。標準的なPU(ポリウレタン)構造に加えて、軽さと浮力に優れたEPS素材の「E3 Lite」、カーボンを使った高反発の「C1 Lite」が用意され、同じシェイプでも乗り味の傾向を選べます

こうした設計と構造の組み合わせによって、シャープアイは掘れたパワフルな波から日本に多い小波まで、幅広いコンディションに対応できます。自分のホームポイントの波質に合わせて1本を突き詰めたいサーファーにとって、選択肢の多さは大きな魅力です。

シャープアイの契約プロライダーと評判

シャープアイの信頼を支えているのが、世界のトップシーンで戦うプロライダーの存在です。2024年パリ五輪の金メダリストであるフィリペ・トレドをはじめ、カノア・イガラシ、レオ・フィオラヴァンティといったワールドツアーの常連が、シャープアイのボードを実戦で使っています

トップ選手が試合という一番シビアな場面で選ぶという事実は、シャープアイのハイパフォーマンス性能を証明しています。プロのシグネチャーモデルが市販ラインナップにそのまま並ぶため、憧れの選手と同じ系統の乗り味を味わえる点も評判につながっています。

一方で、シャープアイは尖ったコンテストモデルばかりではありません。小波を楽に楽しむグローバー系やツインフィンのオルタナティブまで幅広く揃うため、上級者だけでなく、これから上達したい中級者にも選ばれているブランドです

シャープアイの機能とテクノロジー

ここでは、シャープアイの速さと扱いやすさを生み出している独自テクノロジーと設計思想を解説します。多くのモデルに共通する「なぜ速いのか」の理由を知っておくと、モデル選びの判断がしやすくなります

シャープアイのサーフボードに採用されている代表的なテクノロジーは以下の4つです。

  • シングル-ダブルコンケーブボトム
  • フォーギブなボキシーレール
  • C1 カーボンテクノロジー(C1 Lite)
  • E3 EPSテクノロジー(E3 Lite)

シングル-ダブルコンケーブボトム

シングル-ダブルコンケーブボトムは、ボードの底面(ボトム)に彫られた溝の形状で、シャープアイの速さの核となる設計です。コンケーブとは、ボトム面をえぐって水の流れを整えるくぼみのことを指します。

シャープアイの多くのモデルでは、ノーズ側では1本の浅いシングルコンケーブから始まり、フィンの間にかけて深いダブルコンケーブへと移り変わります。前方で水を受けて揚力を生み、後方で水を絞り込んで加速させることで、テイクオフからの瞬時のスピードとレールを差し込んだときのドライブ感を同時に引き出します

このボトムデザインのおかげで、シャープアイのボードは漕ぎ出しから素早く走り出し、ターンでもスピードが落ちにくくなります。少ないパドルでスピードに乗りたいサーファーほど、恩恵を感じやすい設計です。

フォーギブなボキシーレール

レールとは、サーフボードの両サイドのふちの部分で、水を切る角度や厚みによって乗り味が大きく変わります。シャープアイが小波系やイージー系のモデルで採用するのが、角に丸みと厚みを持たせた四角めの「ボキシーレール」です。

薄く鋭いレールは反応が速い反面、波に食い込みすぎて引っかかりやすいという弱点があります。シャープアイのボキシーレールは、あえて厚みを残すことでこの引っかかりを抑え、多少ラフに乗ってもミスになりにくい寛容さ(フォージビネス)を持たせています

その結果、掘れていない小波やコンディションの悪い日でも、レールが逃げにくく安定して走らせられます。テクニックに自信がないサーファーや、力のない波を楽に攻めたいときに扱いやすいレール設計です。

C1 カーボンテクノロジー(C1 Lite)

C1 Liteは、カーボン素材を使ったシャープアイの最上位構造レンジです。ボードの芯となるフォームに軽量なEPSを使い、外側をカーボン入りの積層で仕上げることで、軽さと高い反発力を両立しています

一般的なPU構造に比べて、C1 Liteは踏み込んだときの跳ね返りが強く、ターンやアクションでボードが素早く反応します。パワーのある波でボードをしっかりコントロールし、板の反発を使い切りたいライダーに向いた構造です。

反応の鋭さを最優先したい上級者にとって、C1 Liteはシャープアイのポテンシャルを引き出す選択肢になります。同じシェイプでも、より攻めた乗り味を求めるなら候補に入れたい構造レンジです。

E3 EPSテクノロジー(E3 Lite)

E3 Liteは、EPS(発泡スチロール系)フォームをベースにしたエポキシ構造の軽量レンジです。標準のPU構造より軽く浮力が高いため、同じサイズでもパドルが楽になり、テイクオフが早くなる傾向があります

軽さと浮力のメリットが大きい一方で、耐久性にも配慮されており、日常的に使い込むボードとしてもバランスが取れています。シャープアイでは幅広いモデルにE3 Liteを展開しているため、好みのシェイプを軽い乗り味で選べます

小波で少しでも走りを稼ぎたい場面や、体力を温存して長く波に乗りたいセッションでは、E3 Liteの軽快さが効いてきます。扱いやすさと軽さを重視するサーファーにおすすめの構造です。

シャープアイの全モデルの種類を比較

ここでは、シャープアイの現行サーフボードの種類と違いを解説します。モデル数が多いため、用途とボードタイプごとに4つのグループへ整理し、グループごとの比較表とモデル詳細を順に紹介します。自分のレベルとよく行く波のサイズを思い浮かべながら、近いグループから読み進めてください。

シャープアイの全サーフボードを、波質や乗り味の傾向で分けた以下の4つのグループ別に解説します。

  • ハイパフォーマンス・ショートボード(良い波〜パワー系のオールラウンド)
  • 小波デイリーパフォーマンス(掘れない普段の波を速く走る)
  • 小波グローバー・イージーモデル(極小波・浮力重視で楽に楽しむ)
  • ツイン&オルタナティブ(ツインフィン・遊び心のあるオルタナ)

ハイパフォーマンス・ショートボード(良い波〜パワー系のオールラウンド)

掘れた良い波でトップスピードと鋭いレスポンスを引き出す、プロ常用のハイパフォーマンス・スラスター(フィン3本設定)を集めたグループです。腹以上のパワーのある波を攻めたい上級者やコンテスト志向のサーファーに向いています。ここでは各モデルの比較表に続いて、1本ずつ性格の違いを紹介します。

モデル名対象レベル適正波高ボトム形状レールフィン設定
#77中級〜エキスパート腹〜オーバーヘッドディープシングルコンケーブセンシティブなローレールスラスター
SYNERGY中級〜エキスパート2〜6フィートディープシングルコンケーブミディアムレールスラスター
HT2.5中級〜エキスパート小波〜オーバーヘッドシングルコンケーブ+チャンネルミディアム/ボキシースラスター
HT2中級〜エキスパート小波〜オーバーヘッドディープシングルコンケーブミディアム/ボキシースラスター
FILE FIFTY中級〜エキスパート腰波〜頭オーバーディープシングルコンケーブセンシティブなローレールスラスター
HOLY TOLEDO中級〜エキスパートディープシングルコンケーブミディアムレールスラスター
INFERNO FT中級〜エキスパート腹〜頭半シングル〜ダブルコンケーブスラスター/クアッド

#77

#77の製品画像

項目内容
モデル名#77
対象レベル中級〜エキスパート
適正波高腹〜オーバーヘッド
フィン設定スラスター
構造レンジPU標準/EPS/カーボン選択可

「#77」は、シャープアイのフラグシップに位置づけられるオールラウンドなハイパフォーマンスモデルです。ブランドの名を背負う1本として、良い波でのパフォーマンスサーフィンを想定して作り込まれています。

ボトムには走り出しの速いディープシングルコンケーブを採用し、テイクオフからしっかりとスピードに乗せます。フルなエントリー&エグジットロッカーと、水を敏感にとらえるローレールの組み合わせで、レールを入れたときの深いドライブと鋭い切り返しが持ち味です

腹サイズからオーバーヘッドまでのパワーのある波で、踏み込むほどにスピードとキレを返してくれます。良い波でサーフィンのパフォーマンスを一段引き上げたい中級以上のサーファーに、まず試してほしいスタンダードモデルです

SYNERGY(シナジー)

SYNERGYの製品画像

項目内容
モデル名SYNERGY
対象レベル中級〜エキスパート
適正波高2〜6フィート
フィン設定スラスター
構造レンジPU標準/EPS/カーボン選択可

「SYNERGY」は、2〜6フィートのコンディションでアグレッシブに攻めることを狙ったハイパフォーマンスモデルです。パワーのある波でボードを深く踏み込みたいサーファーに応える性格を持っています

ミッドエントリーから連続するロッカーと、しっかり抜けるフルなエグジットロッカーを組み合わせ、ミディアムレールでタイトかつ鋭いマニューバ(ターンや技)を可能にしています。ディープシングルコンケーブが生むスピードを、切れ味のあるターンへと変換してくれる設計です

胸から頭サイズの張った波で、ポケット(波の一番力のある部分)を外さずに攻め続けたいときに真価を発揮します。良い波で積極的にレールワークを楽しみたい上級者向けの1本です

HT2.5

HT2.5の製品画像

項目内容
モデル名HT2.5
対象レベル中級〜エキスパート
適正波高小波〜オーバーヘッド
フィン設定スラスター
構造レンジPU標準/EPS/カーボン選択可

「HT2.5」は、フィリペ・トレドのプロモデルとして開発された、日常のコンディションで真価を発揮する常用ハイパフォーマンスボードです。試合用の尖ったボードではなく、普段の波で速さと安定感を両立させることに焦点を当てています

深いシングルコンケーブからテール側のベビーチャンネルへとつながるボトムが、スピードと水を噛むバイト感(グリップ)を強化しています。ミディアムエントリーからフラット寄りに抜けるロッカーと、引っかかりの少ないミディアムボキシーレールで、幅広い波にオールラウンドに対応します

小波からオーバーヘッドまで波質を選ばず、1本で普段のサーフをまるごとカバーできる汎用性が魅力です。トレドの乗り味を味わいながら、普段の波でレベルアップしたい中〜上級者にぴったりのモデルと言えるでしょう。

HT2

HT2の製品画像

項目内容
モデル名HT2
対象レベル中級〜エキスパート
適正波高小波〜オーバーヘッド
フィン設定スラスター
構造レンジPU標準/EPS/カーボン選択可

「HT2」は、HTシリーズの前世代にあたるフィリペ・トレド系のハイパフォーマンスモデルです。後継の「HT2.5」より前から愛用者が多く、シリーズの土台を作った一本と言えます

ディープシングルコンケーブを軸にした素直な乗り味で、スピードとドライブのバランスがまとまっています。ミディアムボキシーレールが波への食い込みを抑え、日常のグッドコンディションで扱いやすさを保ちます。

小波からオーバーヘッドまで幅広く使える点は「HT2.5」と共通しますが、より慣れ親しんだクセのない反応を好むライダーには「HT2」がしっくりきます。長く付き合える定番の乗り味を求めるサーファー向けです

FILE FIFTY(ファイルフィフティ)

FILE FIFTYの製品画像

項目内容
モデル名FILE FIFTY
対象レベル中級〜エキスパート
適正波高腰波〜頭オーバー
フィン設定スラスター
構造レンジPU標準/EPS/カーボン選択可

「FILE FIFTY」は、カノア・イガラシに由来するチームフェイバリットで、エリートパフォーマンスを謳うハイパフォーマンスモデルです。トップ選手が実戦で選ぶ、反応の鋭さに振ったシェイプが特徴です

ミディアムエントリー&エグジットロッカーに、水を敏感にとらえるローレールを合わせ、ノーズからテールまで一気に走るディープシングルコンケーブを彫り込んでいます。踏み込みに対する反応が速く、高い駆動力でボードがぐいぐい前に出ます

腰から頭オーバーまでの張った波で、素早い切り返しとスピードを両立したいときに力を発揮します。反応の良い攻めのボードで自分の限界を押し上げたい上級者におすすめの1本です

HOLY TOLEDO(ホーリー・トレド)

HOLY TOLEDOの製品画像

項目内容
モデル名HOLY TOLEDO
対象レベル中級〜エキスパート
適正波高
フィン設定スラスター
構造レンジPU標準/EPS選択可

「HOLY TOLEDO」は、フィリペ・トレドの名を冠したハイパフォーマンス系モデルです。トレドの持ち味であるスピードと空中技を意識した、攻めのショートボードとしての性格を持っています

ディープシングルコンケーブとミディアムレールを基本に、スピードとレスポンスを重視した設計です。トレドらしい軽快なサーフィンを再現しやすい方向にまとめられています

日本国内の公式ラインナップには並ばないことがあり、海外モデルとして扱われる位置づけですトレドの乗り味に憧れ、キレのあるショートボードを求める上級者向けのモデルと言えます

INFERNO FT(インフェルノ FT)

INFERNO FTの製品画像

項目内容
モデル名INFERNO FT
対象レベル中級〜エキスパート
適正波高腹〜頭半
フィン設定スラスター/クアッド
構造レンジPU標準/EPS/カーボン選択可

「INFERNO FT」は、ベストセラーの「INFERNO 72」をベースに、フィリペ・トレドのシグネチャーとしてチューニングしたモデルです。定番インフェルノの速さを、よりパフォーマンス寄りに振った1本です

シングルからダブルへ移行するコンケーブはインフェルノ譲りで、小〜中サイズでのスピードと操作性を高めるセッティングになっています。スラスターに加えてクアッド(フィン4本)にも対応し、波に合わせてドライブ感を切り替えられます

腹から頭半サイズの日常的な波で、走りと動かしやすさを両立したいときに扱いやすいモデルです。「INFERNO 72」の速さをそのままに、もう一段パフォーマンス色を強めたいライダーに向いています

小波デイリーパフォーマンス(掘れない普段の波を速く走る)

日本の多くのコンディションを占める、掘れない小〜中サイズの波でスピードと走りを楽しむための実戦的なモデル群です。デイリーユースの主力として、普段の波を速く攻めたいサーファーに向いています。比較表のあとに、各モデルの走りの違いを紹介します。

モデル名対象レベル適正波高ボトム形状レールフィン設定
INFERNO 72初中級〜エキスパート小波〜オーバーヘッドシングル→ダブルコンケーブスラスター
RADAR初級〜エキスパートすね〜胸シングル→ダブル→ヴィーボキシーなフルレール2+1/スラスター/クアッド
CHEAT CODE初級〜エキスパート膝〜肩(小波特化)シングルコンケーブ→フラットフォージビングなボキシー2+1/スラスター/クアッド
STORMS初級〜エキスパート膝〜頭シングル→ダブルコンケーブミディアムレールスラスター
DISCO INFERNO中級〜上級シングル→ダブル→フラットミディアムレールスラスター

INFERNO 72(インフェルノ72)

INFERNO 72の製品画像

項目内容
モデル名INFERNO 72
対象レベル初中級〜エキスパート
適正波高小波〜オーバーヘッド
フィン設定スラスター
構造レンジPU標準/EPS/カーボン選択可

「INFERNO 72」は、「世界最速のサーフボード」を掲げるシャープアイのベストセラーモデルです。小〜中サイズの日常的な波で真価を発揮する、ラインナップの顔とも言える定番です。

ミディアムシングルコンケーブがフィンの間でディープダブルへと移行し、水を絞り込んで加速させます。ミディアムのエントリー〜エグジットロッカーと合わさることで、テイクオフからの瞬発力と、ターンでの操作性・ドライブのバランスを高い次元でまとめています

掘れない普段の波でもスピードが途切れにくく、パンピング(ボードを上下に踏んで加速する動作)で走りをつなぎやすいのが強みです。初めてのハイパフォーマンスボードとしても、いつもの波を速く楽しみたいベテランの1本としても選べる、幅広い層におすすめのモデルです。

RADAR(レーダー)

RADARの製品画像

項目内容
モデル名RADAR
対象レベル初級〜エキスパート
適正波高すね〜胸
フィン設定2+1/スラスター/クアッド
構造レンジPU標準/EPS/カーボン選択可

「RADAR」は、「Small Wave Performance(小波パフォーマンス)」を掲げる小波専用のパフォーマンスモデルです。すねから胸ほどの力のない波を、しっかり動かして楽しむために作られています

シングルからダブル、さらにテールでヴィー(V字)へと変化するボトムと、ボキシーなフルレールの組み合わせで、小波でも走りとレスポンスを両立します。スラスターやクアッド、2+1と複数のフィン設定に対応し、波質に合わせて乗り味を調整できるのも魅力です。

パドルで走りをつなぎながら、小さな波でもターンで攻めたいサーファーに向いています。物足りない小波を、遊べる波に変えてくれる中級者以上向けの実戦モデルです

CHEAT CODE(チートコード)

CHEAT CODEの製品画像

項目内容
モデル名CHEAT CODE
対象レベル初級〜エキスパート
適正波高膝〜肩(小波特化)
フィン設定2+1/スラスター/クアッド
構造レンジPU標準/EPS/カーボン選択可

「CHEAT CODE」は、1〜4フィートの小波で反則級の速さを狙う、ハイボリュームな小波特化モデルです。名前のとおり、悪いコンディションを”攻略”するために設計されています。

引っかかりを抑えるフォージビングなボキシーレール、ミディアムシングルコンケーブからフラットへ抜けるボトム、フラットなエントリーロッカーの組み合わせで、漕いだ瞬間からスピードを生み出します。普段より短めでワイド・厚めの寸法を選ぶことが推奨され、浮力を確保しながら小回りを利かせられるのが特徴です

膝から肩サイズの力のない日でも、狙った速さを確保して走り抜けられます。コンディションが悪い日でもパフォーマンスサーフィンを諦めたくない、走り重視のサーファーにおすすめの1本です。

STORMS(ストームス)

STORMSの製品画像

項目内容
モデル名STORMS
対象レベル初級〜エキスパート
適正波高膝〜頭
フィン設定スラスター
構造レンジPU標準/EPS/カーボン選択可

「STORMS」は、カノア・イガラシに由来する、小〜中サイズで軽快に走るスナッピーなショートボードです。日常の波でキビキビとした反応を楽しめる性格を持っています

シングルからダブルへ移行するコンケーブとミディアムレールの組み合わせで、タイトなポケットにボードを収めつつ、リリース(テールを滑らせる動き)とドライブのバランスが取れています。小回りが利きながらも、走らせたときの伸びも感じられる乗り味です

膝から頭サイズの普段の波を、軽快に動かして遊びたいサーファーに向いています。小波デイリーで反応の良さを楽しみたい人にフィットするモデルです

DISCO INFERNO(ディスコ・インフェルノ)

DISCO INFERNOの製品画像

項目内容
モデル名DISCO INFERNO
対象レベル中級〜上級
適正波高
フィン設定スラスター
構造レンジPU標準/EPS/カーボン(推定)

「DISCO INFERNO」は、グローバー系の「DISCO」とベストセラー「INFERNO」の長所を掛け合わせた、小波ハイブリッドモデルです。浮力と走りのいいとこ取りを狙った1本です

シングルからダブル、そしてフラットへと抜けるボトムとミディアムレールで、浮力・走り・パフォーマンス性のバランスを取ったオールラウンドな小波設計になっています。楽に乗れる浮力と、しっかり攻められる走りを同時に求める発想のモデルです。

小波でも浮力に頼りきらず、本格的な乗り味で攻めたい中〜上級者に向いています。1本で楽さとパフォーマンスを両立させたいサーファー向けのモデルです

小波グローバー・イージーモデル(極小波・浮力重視で楽に楽しむ)

掘れない極小波や、体力を温存したいセッションで、浮力と扱いやすさを重視して楽しむためのグローバー(浮力を持たせた小波用ボード)・イージー系のモデル群です。パドルやテイクオフが楽なため、初〜中級者にも扱いやすいのが特徴です。比較表のあとに、各モデルの違いを見ていきます。

モデル名対象レベル適正波高ボトム形状レールフィン設定
DISCO II初級〜中級0〜5フィートシングル→ダブル→フラットミディアムレールスラスター
DISCO初級〜中級0〜5フィートシングル→ダブル→フラットミディアムレールスラスター
MIDGICIAN初級〜上級すね〜頭シングル→ダブル→フラットボキシー2+1/スラスター
#77+中級〜エキスパート胸〜ダブルオーバーシングル〜ダブルコンケーブローレールスラスター
OKAY中級〜エキスパート小波〜オーバーヘッドディープシングルコンケーブミディアムレールスラスター
SG-1エキスパート専用頭〜ダブルオーバーリバースヴィー→ダブルローレールスラスター
SB-1初級〜上級小波〜オーバーヘッドシングル→ダブルコンケーブボキシーレールスラスター

DISCO II(ディスコ2)

DISCO IIの製品画像

項目内容
モデル名DISCO II
対象レベル初級〜中級
適正波高0〜5フィート
フィン設定スラスター
構造レンジPU標準/EPS/カーボン選択可

「DISCO II」は、「Unstoppable in Small Conditions(小波で止まらない)」を掲げる小波グローバーの主力アップデート版です。掘れない波でこそ活躍する、扱いやすさに振ったモデルです

シングルからダブル、フラットへと変化するボトムとミディアムレールにより、たっぷりの浮力を活かしながら走りとルースさ(動かしやすさ)を両立します。パドルとテイクオフが楽で、少ない体力でも波数を稼げるのが持ち味です

膝から胸くらいまでの力のない波を、たくさん乗って楽しみたいサーファーにおすすめです。小波で疲れずにサーフィンを満喫したい初〜中級者にぴったりのグローバーです

DISCO(ディスコ)

DISCOの製品画像

項目内容
モデル名DISCO
対象レベル初級〜中級
適正波高0〜5フィート
フィン設定スラスター
構造レンジPU標準/EPS/カーボン選択可

「DISCO」は、「DISCO II」の前世代にあたる小波グローバーです。アップデート前のオリジナルとして、多くのサーファーに親しまれてきた乗り味を持っています

浮力を重視したシェイプで、掘れない波でもスムーズに走り出せる素直な性格が特徴です。シングルからダブル、フラットへ抜けるボトムが、小波でも失速しにくい走りを支えます。

0〜5フィートの小さな波を、気負わず楽に楽しみたいサーファーに向いています。慣れ親しんだグローバーの乗り味を好むライダーが選びたい定番です。

MIDGICIAN(ミッジシャン)

MIDGICIANの製品画像

項目内容
モデル名MIDGICIAN
対象レベル初級〜上級
適正波高すね〜頭
フィン設定2+1/スラスター
構造レンジPU標準/EPS/カーボン選択可

「MIDGICIAN」は、モダンショートボードのように動くミッドレングス(中間の長さのボード)です。長さのある安定感と、ショートボード並みの動かしやすさを両立したモデルとして人気があります

フラットなエントリー〜エグジットロッカーとフラットなボトムカーブ、キャッチしにくいボキシーレール、フィン間のディープダブルコンケーブを組み合わせ、幅広いコンディションに対応します。長さによる直進安定性と、フィン間の絞り込みが生む回転性のバランスが絶妙です

すねから頭サイズまで波を選ばず、1本で楽にサーフィンを楽しめる懐の深さが魅力です。初級から上級まで、扱いやすいオールラウンドな1本を探しているサーファーに幅広くおすすめできます。

#77+

#77+の製品画像

項目内容
モデル名#77+
対象レベル中級〜エキスパート
適正波高胸〜ダブルオーバー
フィン設定スラスター
構造レンジPU標準/EPS/カーボン選択可

「#77+」は、フラグシップ「#77」をベースに浮力を足したハイボリューム版です。ハイパフォーマンスな性格はそのままに、より乗りやすさを高めた派生モデルです

「#77」の敏感なローレールと走りの良いボトムを受け継ぎつつ、ボリュームを増すことで掘れない波やパドル力を補いたい場面での扱いやすさを高めています。パフォーマンス性を保ったまま、楽に波をつかまえられるのが利点です

胸からダブルオーバーまでの波で、「#77」の乗り味をもう少し楽な浮力で味わいたいときに向いています。フラグシップの性能に憧れつつ、扱いやすさも欲しい中〜上級者向けの1本です

OKAY(オーケー)

OKAYの製品画像

項目内容
モデル名OKAY
対象レベル中級〜エキスパート
適正波高小波〜オーバーヘッド
フィン設定スラスター
構造レンジPU標準/EPS/カーボン選択可

「OKAY」は、肩の力を抜いて気軽に楽しめるイージー系のモデルです。ガチガチのパフォーマンスボードとは違い、リラックスして波に乗る時間を大切にしたいサーファー向けの性格を持っています。

ディープシングルコンケーブとミディアムレールをベースに、扱いやすさとルースさを重視した小波向けのセッティングにまとめられています。難しく考えずに、スッと走らせて動かせる乗り味が特徴です

小波からオーバーヘッドまで、普段の波を気楽に楽しみたいときに頼れるモデルです。テクニックを気にせず、サーフィンそのものを楽しみたいサーファーにおすすめします。

SG-1

SG-1の製品画像

項目内容
モデル名SG-1
対象レベルエキスパート専用
適正波高頭〜ダブルオーバー
フィン設定スラスター
構造レンジPU標準/EPS/カーボン選択可

「SG-1」は、今回のラインナップで唯一「エキスパート専用」と公式に明記されている、上級者向けのモデルです。頭からダブルオーバーの張った大きな波を想定した、シビアなシェイプになっています。

リバースヴィーからダブルへと変化するボトムと、水を鋭くとらえるローレールにより、掘れたパワフルな波でボードを深くコントロールできます。反応がダイレクトなぶん、乗り手のスキルがそのまま走りに表れる玄人好みの設計です

サイズのある波でしっかりレールを入れ、攻めのラインを描きたいエキスパートサーファーに向いています。大きな波でボードを支配したい上級者のための、専用機と言える1本です

SB-1

SB-1の製品画像

項目内容
モデル名SB-1
対象レベル初級〜上級
適正波高小波〜オーバーヘッド
フィン設定スラスター
構造レンジPU標準/EPS/カーボン選択可

「SB-1」は、扱いやすい寸法設定でデイリーに使える、カノア・イガラシ系のバランス型モデルです。「INFERNO 72」の代わりとしても勧められる、幅広く使える性格を持っています

ミディアムシングルコンケーブがフィン間でディープダブルへ流れるボトムと、スムーズなミディアムエントリーロッカー、引っかかりにくいボキシーレールで、寛容さと高速での方向転換を両立します。初級から上級まで守備範囲が広く、1本で長く付き合える万能さが魅力です

小波からオーバーヘッドまで、普段のサーフィンをオールラウンドにカバーしたいサーファーに向いています。カノアのセッティングを日常使いで楽しみたいライダーにおすすめのモデルです。

ツイン&オルタナティブ(ツインフィン・遊び心のあるオルタナ)

スラスターとは異なる推進感と滑走感を楽しむ、ツインフィン(フィン2本)やオルタナティブ系のモデル群です。夏のクイバー(複数所有するボードの組み合わせ)や、フリーサーフの遊び枠として活躍します。比較表のあとに、各モデルの個性を紹介します。

モデル名対象レベル適正波高ボトム形状レールフィン設定
MAGURO初級〜エキスパート膝〜胸ヴィーボトムソフトレールツイン/クアッド
STORMS TWIN TURBO初級〜上級膝〜肩(4フィート未満)シングル+ターボチャンネル2+1/ツイン
MODERN 2.5全レベル対応小波〜オーバーヘッドダブルコンケーブボンザーフォージビングなボキシー2+1/スラスター/クアッド
MODERN 2初級〜上級ヴィーボトムフォージビングなボキシー2+1/スラスター/クアッド
MODERN ONE中級〜エキスパート小波〜オーバーヘッド緩やかなヴィーボトムシングルフィン
ZIPPER初級〜エキスパート膝〜胸シングルコンケーブボキシーレール2+1/スラスター/クアッド

MAGURO(マグロ)

MAGUROの製品画像

項目内容
モデル名MAGURO
対象レベル初級〜エキスパート
適正波高膝〜胸
フィン設定ツイン/クアッド
構造レンジPU標準/EPS/カーボン選択可

「MAGURO」は、クラシックなサンディエゴ・フィッシュとモダンツインを融合したツインフィン・ハイブリッドです。1〜6フィートと幅広い波高に対応し、ツインならではの伸びる走りを楽しめます

クラシックなスワロー(ツバメの尾のような二股)テールと、モダンなソフトレール、テールにかけてのヴィーボトムを組み合わせています。鋭い方向転換とスピード、そして波を捉えるドライブ感とホールド性を同時に成立させた設計です

膝から胸ほどの波で、ツインらしいスケート感覚のルースな走りを味わえます。スラスターとは違う、伸びと自由さのある滑りを楽しみたいサーファーに向いた1本です。

STORMS TWIN TURBO(ストームス ツインターボ)

STORMS TWIN TURBOの製品画像

項目内容
モデル名STORMS TWIN TURBO
対象レベル初級〜上級
適正波高膝〜肩(4フィート未満)
フィン設定2+1/ツイン
構造レンジPU標準/EPS/カーボン選択可

「STORMS TWIN TURBO」は、小波モデル「STORMS」をベースにしたツインフィン仕様のオルタナティブです。走りの良いストームスに、ツインならではの滑走感を足した派生モデルです

シングルコンケーブとターボチャンネルの組み合わせが水を後方へ勢いよく送り出し、ツイン化によるスピードとスライド感を引き出します。「STORMS」譲りの走りの良さを引き継ぎつつ、より自由なテールの動きを楽しめる設計です。

4フィート未満の膝から肩サイズの小波を、ツインで軽快に遊びたいときにぴったりです。普段のホームポイントの波を、いつもと違う感覚で楽しみたいサーファーに向いています。

MODERN 2.5(モダン2.5)

MODERN 2.5の製品画像

項目内容
モデル名MODERN 2.5
対象レベル全レベル対応
適正波高小波〜オーバーヘッド
フィン設定2+1/スラスター/クアッド
構造レンジPU標準/EPS/カーボン選択可

「MODERN 2.5」は、モダンツインシリーズの最新アップデート版です。ツインの遊び心と現代的なコントロール性を、さらに高い次元でまとめ直したモデルです

80年代のMRツインと現代のスラスターの中間を狙うというシリーズの発想を、ダブルコンケーブボンザーのボトムと引っかかりにくいボキシーレールでより洗練させています。フィン設定もツイン・スラスター・クアッドと幅広く選べ、波や好みに合わせて乗り味を変えられます

小波からオーバーヘッドまで対応し、全レベルのサーファーが楽しめる懐の広さが魅力です。ツインの楽しさとコントロール性の両方を欲張りたいライダーにおすすめします。

MODERN 2(モダン2)

MODERN 2の製品画像

項目内容
モデル名MODERN 2
対象レベル初級〜上級
適正波高
フィン設定2+1/スラスター/クアッド
構造レンジPU標準/EPS/カーボン選択可

「MODERN 2」は、80年代の名作MRツインと現代のハイパフォーマンス・スラスターを掛け合わせたモダンツインです。クラシックな遊び心と現代的な走りを両立させた、フリーサーフ向けの1本です

ヴィーボトムとフォージビングなボキシーレールの組み合わせでスピードの維持に優れ、ドライブとリリースのバランスが良く仕上がっています。純粋にサーフィンの楽しさを引き出すことを狙った、肩肘張らない設計です。

小〜中サイズの波を、遊び心たっぷりに楽しみたいときに活躍します。夏のクイバーに1本加えておくと、ちょっとした波でも楽しく過ごせるサーファー向けのモデルです。

MODERN ONE(モダン1)

MODERN ONEの製品画像

項目内容
モデル名MODERN ONE
対象レベル中級〜エキスパート
適正波高小波〜オーバーヘッド
フィン設定シングルフィン
構造レンジPU/EPS/カーボン選択可(JP)

「MODERN ONE」は、モダンツインシリーズの原点にあたる、シングルフィン仕様のモデルです。フィン1本ならではのシンプルで伸びのある滑りを楽しめる、オルタナティブな性格を持っています

緩やかなヴィーボトムが生み出す素直なターンと、シングルフィンによる直進性のある走りが特徴です。余計な反応を削ぎ落とした、流れるようなラインを描きやすい乗り味にまとめられています。

小波からオーバーヘッドまで、スピードに乗せてゆったりとしたサーフィンを味わいたいときに向いています。シンプルにボード本来の滑走感を楽しみたい中〜上級のサーファーにおすすめの1本です。

ZIPPER(ジッパー)

ZIPPERの製品画像

項目内容
モデル名ZIPPER
対象レベル初級〜エキスパート
適正波高膝〜胸
フィン設定2+1/スラスター/クアッド
構造レンジPU標準/EPS/カーボン選択可

「ZIPPER」は、シャープアイの比較的新しいラインナップに加わったオルタナティブ寄りのモデルです。小〜中サイズの波を軽快に走らせる、遊び心のある性格を持っています

シングルコンケーブとボキシーレールの組み合わせで、膝から胸ほどの波でもスピードを保ちながら軽やかに動かせます。フィン設定を2+1・スラスター・クアッドから選べるため、乗り味の幅を試しやすいのも特徴です。

いつもの小波を、新しい感覚で楽しみたいサーファーに向いています。定番モデルとは違う滑りを試してみたいライダーにおすすめの1本です。

シャープアイのサーフボードの選び方まとめ

この記事では、シャープアイのブランドコンセプトや独自テクノロジーを解説し、現行のサーフボードを4つのグループに分けて全モデル比較しました。掘れた良い波を攻めるハイパフォーマンス系から、掘れない小波を速く走るデイリーモデル、浮力重視のグローバー、遊び心のあるツイン&オルタナティブまで、性能の方向性が幅広く揃っているのがシャープアイの魅力です

モデル選びで迷ったら、まず自分のレベルと、いつも行くポイントの波のサイズを基準にすると絞り込みやすくなります。良い波でパフォーマンスを磨きたいなら「#77」や「HT2.5」、普段の小波を速く楽しみたいなら「INFERNO 72」や「CHEAT CODE」、極小波を楽に乗りたいなら「DISCO II」や「MIDGICIAN」、フリーに遊びたいなら「MAGURO」や「MODERN 2」が候補になります。

同じシェイプでもPU・E3 Lite・C1 Liteと構造を選べるため、乗り味の好みまで含めて突き詰められるのもシャープアイならではです。自分のレベルとよく行く波のサイズに合った1本を選んで、シャープアイの速さをぜひ体感してみてください。

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この記事を書いた人

学生のころからサーフィンに親しみ、これまで複数ブランドのボードを実際に購入し、波のコンディションごとに乗り比べてきました。各モデルの形状や浮力、選び方の違いを実購入者の目線で整理し、何を基準に選べばいいか迷う方に向けて『サーフセレクト』を運営しています。

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